巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

オメガガール7章ー2(最終話) | main | オメガガール6章
オメガガール7章ー1
 7

「チッ・・・つまらねえ役目だぜ」

 銀色のボディスーツに細長い身体を包んだオールバックの男は、吐き捨てるように呟いた。
 犯罪組織『ジャッカル』の最高幹部のひとり、シルバー。
 数時間前、彼ら改造怪人に抵抗する唯一の存在であったオメガガールを処刑した地に、長身の男はいまだ留まっていた。
 天空に昇っているのは、真ん丸の満月。銀のスーツが闇夜に青い光を跳ね返している。地上60mの高さに作られた正方形の屋上=スクエア・ガーデンに銀色の男が佇む姿は、幻想的な趣もないではなかった。

 全世界のテレビと高層ビルの壁画モニターにライブ中継された、正義のヒロインの処刑ショーは、人々の悲鳴と絶叫を津波のように巻き起こした。
 シルバーにとっては陶酔するほどの甘美な響き。やがてその切なる声の連なりは、モノ扱いされて引き摺られる美乙女が、完全に息絶えていることを悟るにつれて静まっていく。
 スーパーヒロインの死体を十字磔にして掲げたときには、数十万という人の群れからはただの一言も洩れては来なかった。

 正義の守護女神・オメガガール・・・完全敗北の日。
 『ジャッカル』にとって、至福の瞬間であった。

 いま、シルバーの眼下には、人影ひとつ見えない。廃墟のような灰色の街が月光に照らされている。
 希望を失った人類が突入した、暗黒時代の幕開け――
 その象徴であるオメガガールの亡骸は、今、シルバーの目の前にある。数時間前と同じ、アルファ粒子製の十字架に掛けられた姿で・・・美しき乙女の瞳は、もはやなんらの光も映さず、コスチュームが強調する肉感的なボディは、一切の活動を停止して冷たくなっている。全身に鞭の痕、乳首には爪、素肌を埋め尽くす赤黒い火傷、こびりついた精液・・・これでもか、というほどに蹂躙され、陵辱され抜いた惨死体は、今宵から王として君臨する『ジャッカル』の恐ろしさを如実に物語っている。
 忌々しいオメガガールが迎えた哀れな末路を見るたびに、シルバーの顔には笑みが広がった。今、一番の楽しみは、正義を気取った小娘の、破滅の姿を眺めることだと言っていい。
 だが、己に下された現状を見るたびに、電流を操る怪人の心は苛立ちに似た思いを覚えていた。

「今頃、ノウ様やバーバラは祝賀パーティーの真っ最中というところか。よりによって、なんでオレたちがこんな役目を」

「仕方あるまい。我らの恐ろしさを知り抜いてはいても、オメガガールの亡骸を晒すのは忍びないという連中が現れるかもしれないからな。誰かが見張り番をしないと」

 どっかとコンクリの屋上に腰を下ろした、金色のボディスーツを着た肥満体は、兄の威厳を示すように落ち着いた声で言った。
 ゴールドとシルバー、ふたりの兄弟に、オメガガールの死体を見張っておくよう命令したのは、総帥ドクター・ノウであった。
 これまで人類のために身を張って、ひとり闘い抜いてきたプラチナ天使。死闘の果てに散った乙女戦士を、せめて安らかに葬りたいという思いが勇気ある人々に芽生えても不思議ではない。『ジャッカル』に歯向かう者を死して尚嬲りたいノウが、十字磔の姿を永遠に晒したいと思っているのは確かだが、それ以上にオメガガールの遺体を奪回されることをマッド・サイエンティストは怖れていた。
 アルファ粒子という、オメガガール最大の弱点を発見して破滅に導いた天才科学者といえど、いまだ究極少女の能力を全て見抜いたわけではない。不明な部分も多く残されているのだ。
 オメガガール=四之宮天音の脳波も心臓も、止まっていることはわかっている。間違いなく美乙女は絶命していた。だがそれでも・・・青と赤の天使は二度と復活しないと言い切れなかった。そのわずかな不安があるからこそ、最高幹部のゴールド&シルバーを天使処刑の地に残したのだ。

「フン。ノウ様もお年を召したようだな。ビビリすぎじゃないのか?」

「おい、口が過ぎるぞ、シルバー」

「だって考えてもみろよ。オメガガールの奪回だと? 誰が、この場所に来られるっていうんだ」

 スクエア・ガーデンのある高層ビルは、いまやドクター・ノウの手により鉄壁の要塞と化していた。
 あらゆる罠と科学技術の粋が集められたビルには、核ミサイルすら通じぬ防御力とアリ一匹逃さぬ精密さが備えられている。ビルに侵入しこの屋上までやってくるのは、あらゆる国の特殊部隊が束になってかかっても不可能だ。

「オレがムカつくのは、パーティーに参加できないなんてくだらない理由じゃない。無意味な仕事をやらされることさ。来るはずのない敵を待つことになんの意味がある?」

「敵が来ないとは言い切れんぞ」

「本当にそう思うのか、ゴールド? もし、この場に現れるヤツがいるとすれば・・・」

 銀色の男の細い目が、動くことのない磔の美乙女を見詰める。

「オメガガール、本人くらいなもんだろうさ」

 ドガガガガッッッーーーッッッ!!!

 轟音は突如、足元のコンクリートから沸き起こった。
 なにが起きたのか?! 悟る間も与えられず混乱するシルバーの目の前で、爆発するように床を吹き飛ばしながら、赤と白の物体が空中に飛び出す。
 人間?! 敵か?! まさか、このビルを突破してくる者などッ?!
 急速に展開した有り得ない事態に、処理の追いつけない改造怪人の脳は、ただ満月をバックに宙を舞う、ヒトの形をしたその鮮やかな姿を認識する。

 風を受ける深紅のケープ。同じクレムゾンレッドのフレアミニ。
 見事なプロポーションを際立たせる、ぴっちりとした純白のボディスーツ。淑やかさすら感じさせる巻いた髪は、眩いばかりの黄金色。黒目がちなくりっとした瞳と八重歯が愛らしい、整った顔立ちの美女。
 そして、胸にゴールドに輝くのは、忘れもしないオメガのマーク。

 オメガガール。
 スーツの色こそ青から白へと変わっているものの、その可憐ながら凛々しいコスチュームは、紛れもなく究極の力を誇るスーパーヒロインのもの。だが、オメガガールは死んだ、いや、この手で処刑したはずだ。現実にすぐ近くの黄色の十字架には、息絶えた乙女の肢体が磔にされてぶらさがったまま・・・

 ブンッッ!!!

 ケープを翻し、弾丸と化した白い女神が、驚愕で固まった銀色の長身に特攻する。
 地上60mまでを一気に上昇し、自在に空中を飛ぶ飛翔能力。間違いない、こんな芸当ができるのは、『ジャッカル』の怪人以外にはオメガの戦士しか存在しない。オメガガール。もうひとりのオメガガール。無念の死を遂げた仲間のために、かつて見たことのない新たな究極天使が参上したのだ。

 混乱する脳内にあって尚、シルバーが逆襲に転じることができたのは、さすがは『ジャッカル』最高幹部というべきか。

 電撃を宿した拳がカウンターで、飛翔する白き女神に襲いかかる。
 アフリカ象すら一撃にして黒焦げにする電流拳は、巻き髪の乙女の片手に、容易く受け止められていた。

 突撃の勢いが加速された美戦士のストレートパンチは、シルバーに直撃した瞬間、爆発にも似た衝撃音を奏でていた。

 銀の怪人が吹っ飛ぶ。屋上の床と水平に。マッハを越えるスピードで、広大なスクエア・ガーデンを一直線に横切ってコンクリの壁に激突する。

「こッ・・・このアマッッ!!」

 白きオメガガールの背後に殺到したのは、弟を倒され激昂するゴールドであった。
 鞠のごとき肉体に似合わぬ超スピード。シルバーを倒し安心したのか、戦士としては無防備すぎる格好で佇んだ究極乙女の後頭部に、両拳で作った手斧を打ち下ろす。
 ガコンッッッ!!!
 鉄骨をへし折るような重い響き。
 だが脳挫傷は免れぬはずの打撃を確実に食らったというのに、白きオメガガールは肩でも叩かれたのごとく平然と振り返る。

 乙女のアッパーブローは、いかにも女のコらしい、弱々しく微笑ましくさえあるものだった。
 しかし、オメガ粒子を浴びた戦士のパワーは、『ジャッカル』の改造怪人を遥かに凌駕するものだった。
 顎を砕かれたゴールドの巨体が、天高く打ち上げられる。満月を背景に。
 グシャリという音とともに、加速のついた肥満体はスキンヘッドからスクエア・ガーデンの屋上に打ち付けられていた。

「・・・天音ちゃん・・・・・・」

 静まり返ったスクエア・ガーデンに、悲痛に満ちた白きオメガガールの言葉が流れていく。
 リスのような瞳に悲哀と後悔の色を濃くしながらも、新たな美戦士の表情には、いまだ強い意志が刻まれていた。ケープをなびかせ、無惨な姿を晒した少女戦士の元へと駆け寄る。十字架の拘束を破壊するや、ボロボロのコスチュームを纏ったまま冷たくなった四之宮天音の肉体がドサリと落ちた。

「酷い・・・こんな・・・こんな姿に・・・・・・私のせいで・・・私が、あなたをオメガガールにしなければッ・・・!!」

 ぐっと唇を噛む白き乙女の正体は、オメガガールの生みの親であり、天音にオメガ粒子を与えた天才科学者・九宝明日香であった。

「けれど・・・あなたをこのまま、死なせなどしないわ」

 明日香・・・白きオメガガールが取り出したのは、小型のグレネード・ランチャーというべき手筒の銃器。
 白い乳房を剥き出しにした胸の中央、オメガマークがあるべきその場所に小型砲を当てた明日香が、躊躇いなく引き金を引く。

「普通の少女である天音ちゃんに、鋼鉄の皮膚を与え、空翔る能力を授け、大地を割る怪力をもたらすオメガ粒子・・・その莫大なエネルギーならば、数時間前に機能停止した人間の身体を蘇生させるのも、決して不可能ではないはず! ましてや天音ちゃんは、オメガ粒子に愛された、数千万分の1の奇跡なのだから」

 これまでに作成・収集した全てのオメガ粒子。
 九宝明日香とその父・利一、天才親子が何年もかけて作り上げた集大成を、小型砲に込め天音の死体に注入する。それはオメガガール復活の唯一の方法であり、人類の運命を左右する巨大な賭けであった。
 オメガ粒子で死者を蘇生させるなど、もちろん実験したことはない。だが明日香の考えによれば、その確率は決して低いものではなかった。オメガ粒子の凄まじい能力を思えば、崩壊した肉体を蘇らせるのも、有り得ないことではない。

 しかし、そのために現存する全てのオメガ粒子を捧げることは、戦略の面から考えれば、よい選択肢とは到底思われなかった。
 仮に失敗すれば、オメガ粒子という人類の希望は完全に世界から潰えてしまう。『ジャッカル』の支配という暗黒時代から解放されるチャンスを、人類は半永久的に失うことになるのだ。
 慎重で、確実で、もっとも有効的な作戦を取るならば、天音に代わる新たなオメガガールを探すため、オメガ粒子は秘匿しておくべきであった。密かに実験を繰り返していけば、きっと天音に代わる新たな戦士は現れる。それは明日香にしても、よく理解していることだった。四之宮天音を見殺しにさえすれば、何年か後、人類は再び『ジャッカル』と対抗する戦士を得られるはずなのだ。

 全てを理解したうえで、九宝明日香は、天音を救出する道を選んだ。
 失敗すれば、人類の完全なる敗北が訪れるとわかっていても。

「人類よりも・・・今の私は、苦しみのなか、ひとり孤独に闘ってきたあなたを助けたい! 人類の希望・オメガガールは、天音ちゃん以外に考えられないの!」

 小型ランチャーに込められた全てのオメガ粒子が、天音の肉体に打ち込まれる。そのエネルギー量は、恐らく核すら遠く及ばないであろう。
 だが。それでも。
 ぐったりとしたオメガガールの屍からは、生命の息吹すら感じない。

「くッ・・・」

「無駄だ。死んだ人間が生き返ることなどない」

 苦渋に歪む明日香の耳に飛び込む、追い打ちの悪夢。
 ゴールドとシルバー、ふたりの最高幹部が立っていた。
 血にまみれた顔面を、憤怒で燃やしながら。急造オメガガールである明日香の打撃では、『ジャッカル』幹部を撃退するまでには至らなかったのだ。不意の急襲にひるんだ先程とは違い、絶対の自信が表情に漂っている。怪人たちは気付いていた。この白きオメガガールが、本物のオメガガールほどの実力を持たぬことを。そしてアルファ粒子を操れる今の自分たちならば、もはやオメガガールなど、怖れる相手ではないことを。

「だったら!」

 明日香が己の胸に輝くオメガマークを、横臥する天音の胸へと押し付ける。
 白銀の光の奔流が、ふたりの美乙女の肢体を包んだ。
 明日香もわかっている。初めてオメガ粒子を纏った自分では、『ジャッカル』幹部ふたりを敵に回し、勝利するのは難しいことを。仮にオメガ粒子を手に入れた己では、完全に戦闘態勢に入ったゴールド・シルバー兄弟には勝てないことを。

 オメガ粒子を纏えないはずの明日香が、オメガガールへと変身できた理由。それはその、白いスーツに秘密があった。
 天音が自らの力でブルーのスーツや深紅のフレアミニを作り出しているのとは違い、明日香のコスチュームは、初めから科学技術の粋を集めて製作されたものなのだ。
 熱や電流、衝撃に強いというだけではない。最大の特徴は、オメガ粒子をそのスーツ自体に貯蔵できること。長年の研究の果て、ついに明日香は繊維にすらオメガ粒子を保存させることに成功したのだ。

 つまり、白いスーツは誰をもオメガガールに変身可能にするアイテム。
 その能力は、本物のオメガガールに比べれば何十分の1というものだ。しかし試作品段階のそれを明日香自ら使わねば、オメガガール=四之宮天音の救出は有り得ない。半ば死を覚悟せねば、明日香がこの場に現れることはなかった。

 そして今、スーツに残存した全てのオメガ粒子を、明日香は己が闘う力にではなく、オメガガール復活の最後の望みを託して捧げたのだ。

 金色に輝いていた明日香のカールした髪が、見る見るうちに茶色に変わっていく。
 白きオメガガールを纏っていた、発光するような輝き。光の奔流が横たわる敗北天使に吸い込まれたと同時、光のオーラは消え去り、九宝明日香はオメガガールのコスプレをした、無力な美女へと戻っていた。

「愚かなメスめ。見苦しい悪足掻きは終わったか?」

 放心したように動かぬ天音を見詰め続ける明日香の両腕が、左右から挟み撃ちにしたゴールドとシルバーによって握られる。
 28歳のキュートな美女科学者の全身を、人間が耐えるには辛すぎる電流が駆け抜けていく。

「キャアアアアアアアアッッーーーッッッ!!!」

「フハハ! 見張りとなったことを感謝せねばな。オメガガールをふたりも処刑できるとは!」

「グフフ・・・まあ待て、シルバー。すぐに殺すのは勿体無い。せっかくのエモノ、我ら兄弟でたっぷり堪能しようではないか」

 白きオメガガールの姿はしていても、もはや明日香にはオメガ粒子は残っていない。柔らかで女性らしい丸みを帯びた肢体は、壮絶な、しかし十分な計算をもって手加減された電流刑にヒクヒクと痙攣を繰り返す。
 ボリュームある、熟れきった胸の果実。
 片方づつを握り潰しながら、ゴールドとシルバーは、哀れな女体を再び高圧電流で焼いた。

「ヒギャアアアアアアッッーーーッッッ!!! アアアアッッ~~~ッッッ!!!」

 『ジャッカル』に歯向かった無力な乙女がどうなるのか。
 涎と泡を吐き散らしながら、悶絶のダンスを踊り続ける明日香の姿は、絶望に沈む人々を、更なる暗黒へ突き落としていく。

 叫びながら、哀れに失神してしまった白い女神の両腕を、高々と兄弟怪人は差し上げる。
 それぞれの肩に、一気に細腕を振り下ろす。ボキンッッ!! やけに澄んだ音色。明日香のふたつの腕は、有り得ない方向に曲がってへし折られていた。

「ハハハハ! 次は足だ」

 ドサリと放り投げられる、白と赤のコスチューム。
 背中を反り返し、仰向けの態勢でピクピクと震える白きオメガガール。
 そのスラリと細い足の膝部分を、ゴールドとシルバーは容赦なく踏み潰した。
 膝の粉砕される凄惨な音に、明日香の痛々しい絶叫が重なる。

 四肢を破壊され、電流で焼かれた肢体から煙を立ち昇らせる九宝明日香。
 オメガガール救出のため、決死の覚悟で立ち向かった白いオメガガールを迎えたのは、無惨なまでの敗北の末路であった。

「トドメだ。お前は・・・心臓と腸を抉り出してやる」

 これ以上ない残酷処刑を執行するため、ゴールドの手がパクパクと唇を震わせるだけの明日香の豊満な肢体に伸びる。

「待て」

 有り得るはずのない声に、ふたりの兄弟怪人は、一斉に背後を振り返っていた。

「明日香・・・さんに・・・は・・・・・・手を・・・出す・・・な・・・・・・」

 絶え絶えの息。苦痛に歪む美貌。ガクガクと震える白い脚。
 それでも、腰に両手を当てた強気のポーズで構えたまま、蘇ったオメガガール=四之宮天音は、悪の怪人の前に再び、ヒロインらしき雄姿で立ち塞がっていた。
 オメガガール、最後の闘いが始まる――


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| オメガガール | 23:50 | トラックバック:0コメント:1
コメント
えー・・・すいません。
まずは完全敗北、BADENDで終了したと思われた皆さんにお詫びをさせてください。

とはいえ、決して悪気があって騙したわけではないんです。
昔からボクは、マンガや小説などでも残りのページ数などを見て、いくら主人公がピンチに陥っても「残りこれだけページがあるんだから、死ぬわけないか」などとひねくれた見方をするカワイゲないガキだったのです。
この後も続く、とわかれば、処刑の敗北シーンといってもドキドキ感が薄れるのではないかと思いまして・・・

といってBADENDとHAPPYENDを並立させるようなやり方は、ボク自身は苦手でして。(リアリティを完全に真っ向否定するような気がするんです)

ひとつの結末が決まっている物語で、少しでもBADENDの風情を感じてもらえれば、と今回こういったやり方をしてみました。
もっとも、続きがあると見抜いてた方も多いようですがw

とはいえボクが本当にやりたかったのは6章までで、7章に関してはあくまで作品を完成させることを念頭に仕上げたので、お楽しみはあまりないかも、です。
実際高熱にうなされながら(あ、本当はうかされる、が正しい日本語なんですってね。でもうなされる、の方がボク的にはしっくりいくので、学者のくだらないうんちくは無視ですw。一般に伝わりにくいほうが「正しい」わけねーだろ、っていつも思うんですが)、書き上げたんでおかしなところも諸々あるかもしれませんが・・・

次回は今度こそ本当の最終回です。

2007.08.06 Mon 00:15 | URL | 草宗
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