巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

オメガガール7章ー1 | main | オメガガール5章ー3
オメガガール6章
 6

 十字架に磔にされたオメガガールが、絶望に沈む人々の衆目に晒される。
 正義のヒロインが悪の処刑計画に敗れ去ったその日、犯罪組織『ジャッカル』による凱旋のパレードは、大都会を一周して続けられた。
 ドクター・ノウの操る戦車のような乗り物、その頂上に備え付けられた台座。
 黄色に光る結晶で作られた十字架に、青のボディスーツと真紅のミニスカ、そして同じ色のケープを纏ったお馴染みの聖天使の肢体が拘束されている。
 人類の希望、そしてたったひとりで恐るべき改造怪人の集団を倒してきた、究極戦士オメガガール。
 だが、いまその姿は、見るも無惨に変わり果てていた。

 破れたことすら見たことのないブルーのスーツはところどころ白肌を露出させ、胸の部分は惨めさを強調するように千切り取られてしまっている。
 見事な丸みを帯びた豊満なバストは、火傷と切り傷で赤黒く変色し、頂点の桃色の突起には、黄色の爪がズブズブと突き埋められていた。
 元々短い真紅のミニスカは、獰猛な牙に噛み付かれたように引き裂かれ、半分以上がなくなっている。眩しいほどの白い太腿には、鞭の痕と思われる無数のミミズ腫れ。分厚く丈夫な真紅のブーツにさえ、ダメージの跡が窺える。
 ボロ雑巾と化したオメガマーク入りのケープは、超少女が悪に堕ちたことを示すように十字架の端にくくりつけられていた。バサバサと風になびくたび、囚われたヒロインの悲痛がただ嘆くことしかできない人々の胸を打つ。
 四肢や腰、首に巻きつけられた黄色の鎖には、時折電磁が流れていることを表す火花がバチバチと鳴る。もう最大の弱点アルファ粒子を流さずとも、オメガガールは抵抗不能だというのに・・・途切れることない苦痛を『ジャッカル』は浴びせ続けていた。
 そして、肉感的で若々しい美乙女の全身を濡れ光らす、白濁の汚物・・・
 誰の目にも明らかに、オメガガールが完膚なき敗北を喫したことを、その惨状は語っていた。

「見よ、虫けらのごとき人類よ。お前たちが希望とするオメガガールは、我らが『ジャッカル』の軍門に下った! オメガガールなど、このドクター・ノウの敵ではないわ!」

 しわがれた声が大音量で勝利の宣告を賜う。その背後でBGM代わりに流れているのは、拷問の最中、オメガガール自身が発した弱々しい懇願の台詞であった。

『わ、わたしの・・・負けですぅぅッッーーーッッッ!!! 服従でもォッ・・・なんでもッ・・・しま・・・す・・・ゆ、許してェェッ~~ッッ!!・・・お、お願いィィ・・・もうッ・・・許して・・・くだ・・・さい・・・・・・』

 圧倒的な力で常に余裕を誇った、無敵のスーパー・ヒロイン、オメガガール。
 究極であったはずの乙女戦士の、残酷極まりない敗北の事実は、『ジャッカル』による市中引き回しの刑により、広く知らしめられた。

 オメガガールは、負けた。
 『ジャッカル』の、ドクター・ノウの奸計に成す術もなく敗れてしまった。

 打ちひしがれる人々に、更なる無情の宣言がノウによって伝えられる。

「これよりオメガガールの処刑を、スクエア・ガーデンにおいて執行する! 戦女神の死滅する姿なぞ、滅多に拝めるものではないぞ! さあ、虫けらどもよ、その眼に焼き付けるがいい。愚かな小娘の最期を! オメガガールの死に様を!」

 スクエア・ガーデン・・・地上60mの空中に浮かぶ、広大な正方形の敷地は、高層ビルの屋上に作られた新名所であった。
 天に近い、だだっ広いその場所こそ、ノウが選んだプラチナ天使・処刑の地。
 予め用意されていた数台のカメラが、屋上の様子をリアルタイムでビルの壁面、巨大な液晶モニターに映し出す。オメガガールの死の瞬間を、多くの観衆たちに見せつけようというのだ。

 大都会を一周し、若き乙女の恥辱に満ちた半裸体を見せしめたパレードが終わる。
 やがて最後の奇跡を信じて集まった人々の目に、液晶モニターに映された、十字架の女神の姿が飛び込んできた。

「ヒヒヒ・・・よく集まったのう。残酷な場面を見たいという欲求は、人間の隠しきれない一面じゃて」

 スクエア・ガーデンの遥か足元、数万人と思われる波打つ人影を見下ろして、醜悪な老人は喜悦に咽んだ。
 広い敷地、高層ビルの屋上に立つのは、『ジャッカル』幹部と囚われの美乙女のみ。自動操縦のカメラが、オメガガールの傷だらけの肉体を、苦悶に歪んだ表情を、余すことなくレンズに捉えて放映し続けている。

「肉体を破壊し、精神を屈服させ、陵辱し尽くし、敗北の事実を満天下に知らせた。我が『オメガガール抹殺計画』は完成を迎えた。これ以上、この憎き小娘を生かす必要はない」

「フフフ・・・ざまァないねェ、オメガガール・・・いよいよオシマイの時だよ」

「トドメだ、オメガガール。『ジャッカル』の積み重なる恨み、その身に背負って逝け」

「ケケケ・・・正義の味方も、哀れなもんだねェ」

 ドクター・ノウ、バーバラ、ゴールド&シルバー兄弟、ロウガ・・・憎悪と侮蔑のこもった視線が、磔の美戦士に一斉に注がれる。長い睫毛を縫い合わせたように閉じられた瞳は、無念の相を示してフルフルと震えた。

「解放せい」

 ノウの合図とともに、アルファ粒子製の十字架から、青と赤の天使が引き剥がされる。
 グラリと揺れた肢体は、うつ伏せで屋上のコンクリートにドシャリと落ちた。ピクン、ピクンと小刻みに揺れる乙女を、取り囲んで見下ろす悪の幹部。破れたフレアミニから覗く白いヒップの丸みが、やけに生々しい。太腿から背中にかけて、鞭の赤黒い痕が、ビッシリと刻まれている。

(私・・・は・・・ここ・・・で・・・・・・死ぬ・・・の?!・・・)

 着実に迫る死の予感を前に、オメガガール=四之宮天音の脳裏は、しかし、まだ、最後の抵抗を試みようとしていた。
 完全な敗北を遂げたのも、醜態を全人類に晒したのも、残されたオメガ粒子がほんの微かであることもわかっている。逆転の手段がないことも。だが・・・天音に残された、守護天使としての想いが、肉親を殺された『ジャッカル』への憎しみが、不確定ながら最後の望みを美麗乙女に与えていた。

 胸元に輝く、金のロザリオ。
 オメガガールの生みの親である、科学者・九宝明日香が持たせたアクセサリー。明日香からなにも説明を受けてはいないが、敢えて、そして必ずこのロザリオを持たせているのは、なんらかの理由があるはずだ。
 ブレスレットを失った以上、オメガガールが頼りにするのはこのロザリオしかない。
 どんな秘密があるのか、まるでわからなくとも・・・もう瀕死のヒロイン戦士には、胸のアクセサリーに賭けてみるしか、生存の可能性はなかった。

 ズルッ・・・ズルッ・・・

 ほんのわずか、ほんの少しづつ、這いずるように右手を胸元へと近付けていくオメガガール。
 処刑の瞬間は、刻々とその身に迫っている。今、ここでしか、奇跡的な逆転のチャンスは掴めはしない。

「やはり、まだ秘密が隠されておるようじゃのう」

 グシャリッ・・・
 あと数cmでロザリオに届くというところで、オメガガールの右手はドクター・ノウに踏みつけられていた。

「あ、あうッ・・・うぐ・・・ア・アアッ・・・・・・」

「きっとこのロザリオにも秘めた能力があると睨んでおったわ。油断のならぬ小娘め。死に掛けのくせに、まだ反撃を狙っておるとは・・・」

 オメガガールが託した最後の望みは、ドクター・ノウの前では全て看破されていた。
 金のロザリオが怪老の手に握られる。悪によってアクセサリーが調べられるのを、哀れな天使はどうすることもできなかった。
 もはや全ては・・・終わったのだ。

「ヒョッヒョッヒョッ! くだらん。実にくだらんのう!」

 狂科学者に投げ捨てられた十字架のアクセサリーは、パカリと真ん中から開いていた。
 ロザリオの中にあったのは、笑顔で映った4人の家族の集合写真。
 オメガガールになる以前の四之宮天音が手に入れていた、平凡な幸福に包まれていた頃の写真。
 九宝明日香が密かにオメガガールに渡していたのは、闘うためのアイテムではなかった。
 孤独な闘いを続ける天音の幸せを願った、祈り。
 そして、その願いはいま・・・叶うことなく終焉のときを迎える。

「オメガガール!! 四之宮天音の処刑を執行する!!」

 ドクター・ノウが高らかに宣告するや、ゴールドとシルバーの兄弟がオメガガールの脇を抱えて強引に立ち上がらせる。
 そのふたつの乳房と股間に、ピタリと当てられたのは、バズーカ砲を彷彿とさせる、『アルファ粒子ビーム砲』。
 ノウ、ロウガ、バーバラの構えたオメガガール抹殺兵器が、ゼロ距離からMAXパワーで乙女の急所に一斉に放射される。

 ズババババババババババッッッーーーーッッッ!!!!

「ゴボオウウッッ!!!」

 美麗乙女の潤んだ唇から、大量の血塊が噴き出す。
 青のボディスーツが、深紅のフレアミニが衝撃で弾け飛ぶ。
 パラパラとヒロインのコスチュームが飛散するなか、金色のストレートヘアーを振り乱したオメガガールは、幻想的なまでに舞い踊った。

(父・・・さん・・・・・・母・・・さん・・・・・・明日香・・・さん・・・・・・わ、私・・・・・・私は・・・・・・もう・・・・・・)

 魅惑的な瞳で虚空を見詰めたその表情は・・・美しかった。
 救いを求めるように、オメガガールの右腕が、天に向かって差し延べられる。

「今じゃ! オメガガールを、『アルファプリズン』に閉じ込めよ!!」

 ドクター・ノウの合図とともに、究極少女の左右から、ふたつに割れた半透明の巨大なカプセルが迫る。

 ガシャアアアアンンンンンッッッ・・・!!!

 合体すると円柱となる黄色がかった透明カプセルは、その内部に直立する青と赤と金色の天使を閉じ込めていた。

「ヒョッヒョッヒョッ!! 死ねィィィッッ、オメガガールぅぅッッ!!!」

 アルファ粒子のカプセルに捕獲されたオメガガールの全身に、黄色の殺戮光線が最大量で放射される!

「アアアアアアアアアアアッッッーーーーーッッッッ!!!!」

 絶叫する美乙女に構うことなく、反オメガ粒子は照射を続ける。
 オメガガールに残存するオメガ粒子――ゼロ。
 悲鳴が途絶え、ヒロインの肢体がピクリとも動かなくなっても、破壊光線は絶命したオメガガールを焼き続けた。
 狭いカプセル内で、気をつけの姿勢のまま、天空を見上げたオメガガール。
 苦悶に美貌を歪め、叫ぶ口を大きく開き、見開いた瞳から涙を流し続ける無惨な表情・・・彫像のように硬直したオメガガールの惨死体が、巨大モニターに映し出される。

「『オメガガール抹殺計画』・・・完了じゃ」

 オメガガール=四之宮天音の生命活動は、その全てを停止していた。
 無敵のスーパー・ヒロインは悪の罠に嵌り、コスチュームを引き裂かれ、バストも秘部も露わにした惨めな姿で、悶絶の表情を刻んだまま、その屍を地上60mに晒す最期を遂げた。
 犯罪組織と孤独な闘いを続けてきた、青と赤の天使オメガガールの公開処刑はついに執行され、その哀れな死体は全世界のテレビ画面に放映され続けた。

 血と傷と精液にまみれたオメガガールの死体を、『ジャッカル』の幹部はスクエア・ガーデンに設置したアルファ粒子製の十字架に磔にした。
 惨死を遂げた美乙女の肢体は、滅びて尚、犯罪組織の勝利の象徴として晒されることとなった。
 絶命したオメガガールの姿は、未来永劫、地上60mの地に見せしめとして放置されるのだ。
 磔にされた究極少女を囲んで、怪人たちが笑う。嘲笑する。哄笑する。
 だが・・・十字架処刑されたオメガガール、四之宮天音には甘んじてそれを受けるしかなかった。

 オメガガールは、死んだ。


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| オメガガール | 17:29 | トラックバック:0コメント:9
コメント
オメガガール6章、更新しました。
えー、今は敢えて何も言わないでおこうと思います。
皆さんにどう捉えていただけるかを、楽しみにさせていただこうと思います。
2007.08.03 Fri 17:31 | URL | 草宗
……えーと、これで完結なんでしょうか?
完結だとしたら、ヒロイン敗北SSとしてはかなりの出来だと思います。
ただ、それまでの活躍などが一切ないことを除けば。
やはり、スーパーヒロイン敗北は陵辱にしろ、拷問にしろ、強い颯爽としたスーパーヒロインが敗北するところにありますから。
2007.08.04 Sat 19:41 | URL | 変身改造人間
>変身改造人間さま

拙作をお読み頂きありがとうございます。
ボク的には最初の方の1章や2章ではヒロインの強さというか、活躍を描いたつもりだったのですが、あれでは足りなかったでしょうか?
スーパーガールをモチーフにしたヒロインだけに、強さの演出にはある程度取り組んだつもりでいたんですが・・・
1章の辺りでは、強さを感じていただいているコメントを他の方々から寄せて頂いていたので、変身改造人間さまの意見は興味深いです。
2007.08.04 Sat 20:50 | URL | 草宗
匙加減がむつかしいですよね……
後の敗北を考えて書いていると、おざなりにみえて
普通に強いところを書こうとすると後の敗北がやりにくくなると。
普通のアニメや漫画・小説などでヒロインのピンチにドキッとするのはそれまで活躍していたヒロインだからですし、二次元ドリームノベルスなどではエロがメインのため、ああ犯られるんだな、というフィルターがかかってしまうために強くみえないのと、似たような現象だったのかもしれません。
2007.08.05 Sun 00:16 | URL | 変身改造人間
最高
最高です!個人的にはバッドエンドということと、引き廻し、処刑後も辱められる、というのがツボなので、最高でした。新マンのナックル星の回でも、力尽きた後に磔にされてさらされているところが好きでした。欲を言えばオメガガールが磔台から降ろされていよいよ処刑されるときに、わずかの逆転の可能性も残さないためにアルファ粒子の首輪や腕輪をはめられてから、というのがあれば、なお最高でした(「解放しろ」ではなくて)。あと、ウルトラウーマン対キングギドラの時みたいに、もう少し残虐描写があればなお、最高でした。実はこの後にオメガガールの亡骸を、さらに陵辱、引き廻し、解体、などがあったりして・・・なんて期待したりしています。長々とすいません。草宗さんの文才には毎回感激しています。これからも最高の作品を心待ちにしています。
2007.08.05 Sun 14:11 | URL | あ
よかった!!
オメガガールの更新お疲れ様でした。
この最後は、最高のバッドエンドでしたね。
これでもかというアルファ粒子という弱点責めによる敗北と、人々の目の前での死。
エネルギー吸収フェチな私としてはこの責めは最高でしたしトドメもこれでしたから、最後まで興奮して読んでましたよ。
最後の十字架もヒロインの敗北シーンとしては外せませんね。
途中ロザリオで復活し抵抗したけどそれでも力及ばず敗北というのも読みたい感じもしましたけど、
それさえも打ち砕く徹底ぶりには感心しました。

最高な作品をありがとうございました。
これからもファントムガールを始めいろんなヒロインの活躍を楽しみにしてますね。


2007.08.05 Sun 15:35 | URL | さとや
>変身改造人間さま

おそらく一番ベストなのは、ヒロインの活躍する回を何話も続けて、強さや凛々しさ、魅力をしっかりとアピールした後に衝撃的な敗北をすることだろうとボクも思います。
実際、テレビ・マンガなどでヒーローやヒロインの敗北に衝撃を受けたのは、それまでにさんざん彼女らの強さを見てきたからですもんね。ボク自身の経験としても大納得です。

ボクとしてもそれが一番理想のパターンだとは思っているんですが、現実問題としてできないのが現状ですね。
理由は単純で、「それまでの時間と気力がないから」です。

ぶっちゃけて言えば、ボクなどはヒロインの苦闘が楽しみで、それを目的に小説を書いていますから、ピンチのない活躍のみの話をずっと書き続けるのは、苦痛以外のナニモノでもないんですよね(*_*)。
しかも意外と文章を書くという作業は、時間がかかったりしましてw
苦痛を伴う作業をいつか訪れるカタルシスのために長い年月をかけて続ける、というのはもうほとんど修行僧の苦行ですw
自分自身が楽しめる、皆さんからこうして反応をもらえる、といったような喜びがなければ、とても時間を潰して物語を書くなんてできない、というのは、やっぱり隠し切れない本音の部分ではありますね。

と、いうわけで理想のパターンはわかっていても実行は不可能、とボク自身は思っていまして(ボクが知っているネット小説ではFeldenさまの「ジール」がこの理想のパターンに近いと思います)、できる限りで作ったのが今作になるかと思います。

ただ反省点として考えているのは、SGを意識しすぎてオメガガールを強くしすぎちゃったかな、という部分ですね。結果、最初の方の活躍シーンが書いててつまらなくてつまらなくて・・・w 本当に苦痛でした。
もっと弱いヒロインにすればかえって勝利のシーンも鮮やかにできたかもしれません。ただそうすると、「無敵のヒロイン」が敗れる、というテーマがぶれるし・・・難しいところですね。

>あ さま

前回のあぽさまと同じ方でしょうか。またも「最高」の褒め言葉を頂き、ありがとうございます♪
えー、まあバッドエンドということに関しては申し訳ない部分もあるのですが・・・
実は前回コメントを頂いたときから、望まれるものと近いものが提示できそうだったので、ボクも嬉しく思っていました。

ボクもナックル編では敗れたシーンより、その後の逆さ磔にグッときていたので、嗜好が近いのかもしれませんね。
オメガガールにさらにアルファ粒子製の首輪や腕輪・・・というところを読んでも、「これはいいなあ」と思ってしまいましたよw あの場面はプリズンに入れるために一旦拘束を解いたのですが、よく考えれば別に拘束を解く必要はなかったんですよねw

この後については・・・期待に応えられないかもしれません・・・。なんならこれで終わったと思っていただいてw
もし余裕あれば最後まで読んでいただけるとないよりです。

>さとやさま

さとやさまにも「最高」といっていただけて作者としては嬉しい限りですよw
ただまあ・・・バッドエンドではなかったことに関しては申し訳ありませんでした、というしかないのですが。

ファントムでは正体を秘密にされているため、市中引き回しにする、というシーンはやりにくいものですから、今回はどうしても晒し者にしたかったんです。
十字架磔といい、徹底的な弱点攻撃といい、ボクのフェチをとことん集めた、ってところかもしれません。
個人的にはボクが作ったキャラのなかでは、天音が一番十字架磔が似合うキャラだと思っています。

もうちょっと話自体は続きますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

2007.08.06 Mon 01:08 | URL | 草宗
ども
こんばんは。

今まで楽しみに拝読させて頂いていました。
この6章の終わり方が、やや断定的過ぎたので、続きがあるだろうなーと思って期待しておりました。
新シリーズが5人のオメガガールになると聞いていたので、その布石を置かれるのでは? とも思っていましたし。
ともあれ、こらから展開される最終章を、楽しみにしております。

それと、なにげに私の拙作の事を宣伝して頂いており、恐縮の限りです。^^;
まぁ、私は巨大ヒロインの活躍を軸に、ピンチはあくまでストーリーの味付け的に導入していますので、ああいう流れとなった訳です。

ともあれ、これからの活動も楽しみにさせて頂きます。
それでは、また。
2007.08.07 Tue 20:42 | URL | Felden
>Feldenさま

BADENDを期待されてる方に、少しでも喜んでもらえれば、ということでこのような形になりました。
といってもボク自身、書きたかった内容はここまでなので、ある意味6章で終わっているような面もあるんですけどねw

新シリーズについてはオメガガールの続きにするか、まるで別物にするか、悩んでいます。ただ今回は基本的にSGのオマージュ、といったつもりですので、新作をやるなら今度はオリジナル色を強めるため、設定は変えないといけないでしょうね。

メールでも話しましたが、ずっと活躍が続いたあとのピンチというのは、ボクにはできない、けれど理想的なピンチシーンだと思ってますから。
ボクの場合はピンチが味付けではなく完全に主食ですからねw ないとお腹ペコペコですよw

オメガガール自体は完全に一旦区切りをつけますが、今度はファントムで盛り上がっていきたいと想いますので、またよろしくです♪
2007.08.08 Wed 23:27 | URL | 草宗
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