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巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

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ヒロインピンチの思い入れを語るその3「チェンジマーメイド」
本当に久々に、「ヒロインピンチ」の思い出を語るコーナーを復活させてみましたw
なんだかんだ言いながら、結局だいたい「年代順」に嵌った戦隊ヒロインの話をしているわけですが……

ボクが子供のころ、「本格的にドはまりした」と言えるヒロインなのが「電撃戦隊チェンジマン」の「チェンジマーメイド」だったと思います(*´▽`*)
これまでに書いてきたふたり以上に、「惚れていた」って感じでしたねー。幼少の頃、幼稚園の先生に恋したりしませんでした? あんな感じですねw
ピンチが好き、とか、カッコイイと思っていた、ではなく、異性として好きになった初めてのヒロインだったんじゃないでしょうか(あくまで子供目線で、ですよw)


ちなみにこの年代の人気ヒロインといえば、必ずあがるのが「ゴーグルピンク」ですが……ボクはあまり印象に残っていなかったりします。
たぶん、ちょっとボク自身が幼すぎて記憶に残っていないからだと思うんですが。逆にいえばそれよりもっと古いデンジピンクのピンチをよく覚えていたのは、それだけ強烈だったからでしょうね(^^ゞ

さて、チェンジマーメイドも高い人気を誇るヒロインだと思うんですが、変身前も後も魅力的、というのがその大きな原因になってる気がします。
変身前の「渚さやか」はまさしく「カワイイお姉さん」といった容姿で、またパンチラが凄く多いことでも有名ですね。ボク自身はパンチラは興味ないですが(^^ゞ、人気に繋がるのは肯けます。
「美人」というより「カワイイ年上のひと」というのが重要でw、子供にとってはめっちゃツボな人材だと思うのですよ(^^ゞ

最近の戦隊ヒロインを演じる女優さんは、すごく可愛い方が多いので(ある時期くらいから、めっちゃレベルがあがったように思います)、それらの方々と比べると顔は飛び抜けて美形というわけではないと思うんですが……
雰囲気がカワイイ! んですよ(*´▽`*)
まず声が萌え声なんですよねw しかもそのアニメ声っぽい声で、「あんあん」喘ぐんですよ!(もちろんピンチで)
重要なことなので、もう一回書いておきますw 「あんあん」喘ぐのです(*´▽`*) 喘ぎまくりますw
そしてまた、白の衣装というのがいいんです(∩´∀`)∩
当時はヒロインはピンク、というのが定番だっただけに、これは新鮮でした。しかし白のミニスカにブーツというのは……破壊力あるんですw 清楚感がハンパないのに、萌えもあるっていうね(・∀・)ニヤニヤ

一方変身後のスーツデザインは、これはもう名作といっていい、素晴らしさ(*´▽`*)
確か出淵裕さんがデザインしてたかと思いますが、さすがのデザインで、強化スーツなのに可愛く見えるんですよねw
某AV作品でも、チェンジマーメイドを元ネタにしたものがよくありますが、理由のひとつに変身後のスーツデザインの良さがあるように思いますね。

で、恐らくこのチェンジマーメイド(および変身前の渚さやか)は、当時から人気が高かったと思うんです。
そのため扱いがいいというか、活躍するシーンがなにげにとても多い気がしますw 本当の活躍も多いですが、ピンチシーンがかなり豊富なんですよね。

ボクが覚えているのは6話にして蔓で宙吊りにされるシーン。
ピンチ自体は大したものでもないんですが、セーラー服姿で宙吊りにされる、というのでインパクトが子供ながらに大きかったですね~(*´▽`*)
しかも先程も書いたアニメ声で悶えまくるんですw 基本高い声なんだけど、耳の中で甘くコロコロ転がるような。そんな声で、6話という序盤で喘がれたら、そりゃあ記憶に残りますよ(^^ゞ

ちなみにこの6話は、最後が水着シーン(しかも肌に青痣がいっぱい残っているという、リョナ好きにはたまらないオマケつき!)で終わるのも、衝撃的でした。
大人になって見なおしたときに、こんなサービスシーンが入れてあることに気付いたわけですがw

この宙吊り程度はかわいいもので、渚さやかはめっちゃピンチになることが多いんです。
闘いの最中、ひとりだけ捕まって(もうこの時点で、やられキャラ臭が強いw)、敵に連れられ縛られてしまうとか。(しかも記憶違いかもしれないけど、敵幹部に「血祭りにあげてやる!」とか言われていたような……違ったかな?)

1対1で闘った敵の罠に嵌って、鏡のなかに閉じ込められるとか(ある意味完敗を喫してます!w)。
ボクが覚えているだけでもかなりのピンチに遭っています。当時はピンチになるのが当たり前、という風潮だったのかもしれませんが。

特に有名なのは、12話でしょうね~。
変身前の姿で、ですが、怪人の放った蔓に捕獲され、電撃攻撃を浴びます。
これもう、ヒロピンシーンの王道じゃあないですか(*´▽`*) 公式でやってくれるなんて素晴らしすぎますよw
しかもこの蔓が、いかにも触手に通じるんですよね(∩´∀`)∩
また、単独行動している最中でのピンチだけに、絶体絶命といった雰囲気が強いのが素晴らしい(*´▽`*)

数ある戦隊ヒロインのピンチのなかでも、超有名エピソードのひとつといって過言じゃないと思います。
(正直、わざわざここで語る必要もないほど……(^^ゞ)

あとは31話もいいように嬲られる、という言い方がピッタリくるようなやられ方をしていた記憶がありますねw
敵の念動力で宙吊りにされ、電柱のようなもので挟まれて……そこから脱出した後も、攻撃を受けまくっていた記憶があります。
しかもこれまた単独シーンなんですよね……もちろん結局仲間に助けられるんですが(^^ゞ、それまでの「孤立してピンチ!」という雰囲気は、やはりピンチ好きにはたまらないものがあります。

時代といえばそうなんでしょうけど、やはりこの当時の戦隊モノは有難いシーンがいっぱいで、今の性癖の根幹を作ったような気がしてならないですね(∩´∀`)∩
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