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オメガスレイヤーズ 第1話「ウエノ動乱」サンプル③ | main | C92お疲れ様でした~w
ヒロインピンチの思い入れを語るその2「ダイナピンク」

好きなヒロインやそのピンチを語るこのシリーズ、特に戦隊ヒロインをまずは中心に語ろうと思っているのですが……順番をどうするか、ちょいと迷いました(^^ゞ

スタートがもっとも印象深いデンジピンクで、しかもボクの記憶では一番古いヒロインだったものですから……「好きな順」でもいいし、「年代順」でもいいんですよね。
とはいえ、ボクは漏れなく戦隊ヒロインを見ていたわけではなく……ぶっちゃけ、相当差があります。ボクが好きなのはあくまで「ヒロインのピンチ」ですから、それが感じられる(予想される)作品はしっかり見て、そうでない作品はスルーが多かったんです(^^ゞ ちゃんとした戦隊ファンの方からは怒られそうですが……
(念のため断わっておきますと、ピンチ目的で見始めたら、作品自体が面白かった! というものもありますけどね。最近でいえばゴーカイジャーとか)

なので、「好きな順」でも「年代順」でも、実は作品によって大きく差がありまして……なかには「全然見ていないので書くべきことがない(;´Д`)」なんてシリーズもあります。(また怒られそうなことを……)
「好きな順」で書くと最後の方は書くことがなくなり(^^ゞ、「年代順」でいくと、急に数年飛んじゃったりするかもしれず……(生活環境の関係で、戦隊モノをほぼ見られない年とかありましたので)

というわけで、結論からいえば、「適当に書く」ことに決めましたw
あまり深く考えず、思いついたヒロインについて、ポンポンと語っていきたいと思いますw


で、第二回として取り上げるのは「科学戦隊ダイナマン」の「ダイナピンク」であります(*´▽`*)
今回も懐かしいヒロインで恐縮なのですが(^^ゞ、どちらかというと昔のヒロインへの思い入れの方が深いので勘弁いただければと思います。

ダイナピンクはデンジピンクとは逆で、変身後よりも変身前が好きなヒロインでした(^^ゞ

デンジピンクの「桃井あきら」が美人で有名だけどタイプではなかった、と前回綴りましたが……ダイナピンクの「立花レイ」は、恐らくボクが戦隊ヒロインで初めて好きになったヒロインでした(^^ゞ

立花レイも間違いなく美人なんですが、特筆すべきはクールビューティーであること! ですねw
凛々しい姿が際立つ美人さんなんですよね。それが戦隊ヒロインらしさにピッタリで。
サーベルという個人武器を操るのも、キャラとしてクールビューティーぶりが強調されていて……子供のボクは「キレイで強いおねーさん」に惚れてしまったというわけです(;´∀`) 戦隊ヒロインへの憧れ、としてはこれ以上ない王道でしょ?w

それだけクールな顔立ちとキャラなのに、オープニングでは艶やかな着物姿だったりするんですよw なにそのギャップ萌えw
うおお、お美しい……と見惚れていると、その着物姿で宙返りとかするので、再びカッコよさにやられるわけですw

当時、何人かの戦隊ヒロインを見てきたわけですが、ズバ抜けて強さを感じるのが立花レイでした。
それはピンチ好きとしては、大きな要素になりますよね。フリっていうかw
強くてキレイなおねーさん、がピンチに陥るのは、そりゃあドキドキするのに決まっています(^^ゞ

一方で変身後は……すいません、どうにもちょっと苦手なデザインでした(^^ゞ
なんというか、ヘルメットが野球帽みたいに見えちゃうというか……うーん、すみません(-_-;)
ボクがエロスを感じる唇もない、ということで正直野暮ったさを感じてしまっていました。

そんなダイナピンクですが、印象的な(好きな)ピンチシーンというと、変身前と変身後、それぞれにあります。

変身前で有名なピンチシーンといえば、29話の「キメラの呪いの服」でしょうね。
敵幹部であるキメラ王女の服を盗んで(簡単にいうとそういうことになりますw)着た立花レイが、呪いをかけられ苦しみ悶える……というお話。
ところが、ヒロインがもがき苦しむ、という点では確かにたっぷり見られる名エピソードなんですけど……個人的にはあまりツボに嵌りませんでした。

というのは……やっぱりシチュエーションがちょっとマズイんですよね~(;^ω^)
上では簡単に「盗んだ」と書きましたが、敵幹部の隙をつき、その衣装を奪っちゃうわけです。で、悪ノリして(と言われても仕方ないノリ)ヒロインがその服を着ちゃうと……

この流れで呪いを掛けられても「ひとの服を盗むからバチが当たるんだって!」としか思えないわけですw
ヒロイン側に多少なりとも非がありますからね。ピンチに陥っても、な~んかドキドキできないんです。

というわけで、ボクとしては変身前のピンチでは、第13話の「さらわれた花嫁」を推したいですね(*´▽`*)
花嫁を狙う怪人(カエルシンカ)の作戦を、同じ女性としてダイナピンクが邪魔をする、というストーリーですが、怪人とピンクとの間に因縁が生まれているのがいいのです(∩´∀`)∩

まず一回目のカエルシンカの襲撃を、単独で動いていた立花レイが阻止します。
ここでカエルシンカは、鎖鎌のようなものでレイの首を絞め、苦しめます。1対1、しかも変身前ですから、ここは怪人に分があるわけですね。
とはいえ深手を負うまでには至らず、仲間の救援が入ってレイは助かります。助かるといっても、まだ余裕があって、絶体絶命のピンチ、というわけではありません。

カエルシンカとしては作戦をレイに邪魔されて失敗。レイとしては、やや戦闘で押され気味だった。というわけで、双方に遺恨が生まれるわけですね。少なくとも、そう受け取れる余地がありますw

そのうえで、二回目の激突があるのですよ(*´▽`*) しかも、またも1対1。
最近ではなかなかピンクと怪人の一騎打ちとか、見ていないような……やはりピンク単独での闘いはドキドキしますよw いけ! ガンバレ、怪人! と応援する気持ちがハンパないっていうw

ここでレイは一回目よりも、さらなるピンチに陥ります。今度は鎖鎌ではなく、カエルシンカの舌が首に巻き付き、しかもビリビリと電流を流したのです。
電撃+首締めのコンボに美人戦士が苦しむ……これが王道ピンチでなくてなにといわんや(*´▽`*)
……まあ、この後すぐに助けられるんですけどね(-_-;) ちぇー。

そしてもうひとつ、ダイナピンクのピンチといって忘れてならないのが、第43話「島! 君は青い稲妻」なのです(*´▽`*)

タイトルからわかる通り、話の主人公自体は島こと、ダイナブルー(ダイナブラックも主人公といえますが)になります。ダイナピンクの登場はごくわずか、なんですが……

その少ない登場シーンが、戦隊のピンチを語るうえで、記念碑的な重要なものになっているのです。

強力な爆弾を手に入れた怪人ロケットタイガーの襲撃を受け、ダイナピンクはいきなり敗北しています。
登場と同時に敗北なのです(*´▽`*) 苦しげに呻いているのです(≧▽≦) これだけでも嬉しいサービスシーンなんですが、実はやられ方が尋常じゃなくて。

ロケットタイガーのミサイル攻撃を受けたらしきダイナピンクは、強化スーツのあちこちが破れ、内部からコードや機械的な部品が露出する、というほど酷いダメージなのです!
この「スーツの内部はメカで出来ている」という事実を知った時は、かなり衝撃がありましたね~。スーツを着るとパワーアップするのはわかりますが、どういう仕組みになっているのか、それまでほとんどわかっていなかったですから。

もちろん、そんな状態になったのですから、ダイナピンクは瀕死といってもいいでしょう(*´▽`*)(実際には、そこまではいってなかったのですが……)
これほど酷いやられぶり、そして完全な敗北というのは、なかなか見られないんじゃないでしょうか。
またロケットとタイガーという、いかにも強そうなものをふたつ組み合わされている怪人というのもいいんですよ。真っ向勝負で力負けした、という感じがすごくするのです。実際、まともに闘っての完敗ですからね。

この43話の破壊シーンは、戦隊ヒロインのピンチを語るうえで、なくてはならない名シーンだと個人的には思っています。

上にも述べたように、変身後の姿がイマイチだとか、ダイナピンクはちょっと強すぎるとかw、惜しい一面もあるんですけど、ボクにとっては紛れもなく思い入れの深い戦隊ヒロインですね。
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