巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

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ヒロインピンチの思い入れを語るその1「デンジピンク」
ファンティアでの本格活動が始まって約一か月が経ちまして……

どうしても会員様向けの活動が中心になってしまうのですが、生存報告を兼ねて、多くの方の目に触れる活動もなにかできないか……と考えた結果、コラムを書くことにしましたw(唐突ですが(^^ゞ)
ただのコラムではもちろん面白くないので(^^ゞ、ボクが嵌ったヒロインやピンチシーンの数々を好き勝手に語ってみようかと思います。(以前にも似たようなことをやっていましたが、その続きみたいなものですね)

特に戦隊ヒロインについての思い入れなど、あまり語っていなかったと思うので……今回は中心に書いてみたいと思います。

というわけで、記念すべき第一回は、「電子戦隊デンジマン」に登場する「デンジピンク」をとりあげますね。
なぜデンジピンクかといえば……ボクの記憶にあるもっとも古いヒロインピンチの記憶が、このデンジピンクだからです!(*´▽`*)
そして、そのもっとも過去のピンチシーンが、もっとも好きなシーンのひとつにもなっています。

記憶にあるデンジピンクのピンチが、あまりにも素敵だったので、いつかなんとか見たい……と夢想していたものでした(^^ゞ
結局現代のネット環境のおかげで、ボクのなかでは幻となっていたシーンを拝見できたんですが、今見ても色褪せない、素晴らしいピンチシーンでしたね(*´▽`*)

で、そのピンチシーンの話に入る前に、デンジピンク自体について少々。

デンジピンクというと、有名なのが変身前の「桃井あきら」が美人! であることですねw
大人になってから知ったんですが、実際に演じられていた女優さん=小泉あきらさんは、どこぞのコンクールで賞を得ているとかで(知識ないのがバレバレですがw、詳しいことはその筋の詳しい方に聞いていただければ(^^ゞ)
ボク自身はですねぇ……美人だな、と理解はできても好みのタイプではないというか(失礼なことを言っていますね……すみません(-_-;))、正直にいえば変身前のお姿については、特別に感じるものはありませんでした。リアルタイムで見ていた頃は、まだかなり幼かった、というのも影響しているんでしょうね。

むしろ、好きなのは、変身後の姿でしたね(*´▽`*)

スーツとか、現在の戦隊と比べるとヨレっとしていてw、野暮ったい感じもあるんですよ? でも意外とそれがいいんですw 生地が脆そうなだけに、その内部の肉体にもダメージが確実に伝わりそうで(^^ゞ
マスクがまた、いいんですよw
まず唇の形がある。これが妙にエロいんですよねw 「聖闘士星矢」の「魔鈴」さんも好きなんですが、あのマスクも唇があって、デンジマンのマスクと通じるものがあります。あとは額のところが透けて、機械の脳(脳でいいのかな?)が見えるのがデンジマンのエロイところでw あそこに電気とか流したら、激しいダメージを受けるんだろうな、と小学生低学年時から思っていましたw

デンジマンの解説などを読むと、デンジピンクは弱いヒロインとして設定されたフシが窺えますね。
そこがまた素晴らしいところでw、ピンチシーンの宝庫だったりします。首を絞められる、くらいは当たり前に見ることができますからね。

ですので、「デンジマン」を見ると、毎週のようにデンジピンクのピンチや、苦しんでいるシーンが見られて、今では考えられないほど豊作なのですw

なかでもボクが大好きで、出色のピンチシーンだと殿堂入りしているのがw、49話「ベーダー城大異変」です。

まずストーリーが最高なんですよ(*´▽`*)
敵の大幹部が、シリーズ最終回近くになって、最後の決戦を挑んでくる。罠を仕掛け、まずはリーダーであるレッド以外の4人を捕らえ、ひとりとなったレッドと一騎打ちをする……

燃えません? まさにクライマックス、というドキドキシチュエーション(*´▽`*)

なんですけど、その過程に至るまでに、デンジピンクはこの大幹部の将軍の罠に嵌り、捕らえられるわけです。しかも一番手で。

……最高やん♪

敵・味方の存亡を賭けたクライマックス。
敵はシリーズ通しての大幹部。
もっとも弱いと判断されたかのように、真っ先に狙われ、罠に嵌められる。
あげく完敗し、捕らえられるデンジピンク。
しかもレッドをおびき寄せるための、道具として利用される惨めさ……

パーフェクトなヒロインのピンチ&敗北ですよ!! キャッホウ!(≧▽≦)

しかも、しかもっすよ、罠に嵌るとはいえ……実質的にデンジピンクは、完全に力負けして捕らえられているんです。
他のメンバーのなかには、明らかに姑息な罠に引っかかって捕まる者もいますが、ピンクは違うのですw

不気味な怪人に、1対1で闘った結果、完膚なきまで叩きのめされ、捕獲されるのですヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

完敗です! 完敗なのであります!(≧▽≦)
ヒロインがタイマンで怪人クラスに敗れ去るって……こんなブザマな敗北、なかなかお目にかかれませんって!w

では、その敗北の模様を、詳しく書いていきましょう(・∀・)ニヤニヤ

1、敵幹部に挑発され、ひとり追いかけるデンジピンク。変身した姿でノコノコと不穏な雰囲気漂う廃墟へと向かう。
(孤立した状態で狙われる、というのがもうドキドキw 廃墟がまた不気味で、いかにも妖しい雰囲気なんですよね)

2、突入した廃墟に待ち受けていたのは、敵幹部(=ヘドラー将軍)ではなく、ぜんまい仕掛けで動くような怪人カラクリラーだった。
(不気味な怪人が待ち構えていたことで、罠だった! という緊迫感が増すのです(*´▽`*))

3、怪人と1対1で闘うデンジピンク。やや押され気味ながらも、懸命に反撃する。
(ここできちんと闘うのがいいんです! どうなるのか、手に汗握っちゃうw ドキドキワクワクが倍増!)

4、武器を持っている怪人に、デンジピンクは徐々に追い詰められていく。顔に痛烈な一撃を喰らったあと、トドメとばかりに腹部に一撃を受ける。
(この辺りは完全に力負け! 罠に負けた、というより闘って負けた、という感が強いのが嬉しいw)

5、怪人の持つ武器に首を絞められ、吊り上げられていく。この勝負あったか!? という場面で満を持して幹部のヘドラー将軍登場! 「ぬかったぞ、デンジピンク」の台詞が敗北感を強くする。
(ほぼ敗北決定、の窮地に陥ったところで幹部の将軍登場…この絶望感はハンパないっす! 廃墟のなかで孤立したデンジピンクは、敵の手に落ちたとハッキリわかります)

6、トドメを刺すように、さらに怪人が首を絞めたままデンジピンクを高々と吊るす。浮き上がった両脚が、虚しく宙を蹴る。「うああ”あ”ぁ”ッ!」という苦しげな悲鳴がまた…エロイ!w
(ヒロインの完全敗北をここまで詳細に描いたシーンがあったか! というほど完璧な敗北シーン…)

7、もはや一方的に責められるだけのデンジピンクは、暗い穴の底へと落とされる。叫びながら、奈落へと落ちていくデンジピンク…
(鳴り響く悲鳴が、また素晴らしいんです…モノ扱いされて投げ捨てられるのがまたイイ!)

……とまあ、思い返しても最高のピンチ(敗北しちゃってますがw)シーンなんです。

ちなみにこの後、他に3人のメンバーが捕まっていくんですけど、イエローだかグリーンだかが(テキトーですみませんw)台に大の字で拘束され、回転するカッターに切断されそうになる、というシーンがありますw(こんなの、今ならできないかも)

それをピンクに脳内置換しw、敗北したヒロインが処刑されかかっている…という風に妄想膨らませたものでした(^^ゞ

他にも磔にされたり、電気で拷問されたり、デンジピンクは本当にピンチシーンの宝石箱や~(*´▽`*)、なんですが、ボクにとってはこの49話がダントツに好きなので…紹介しましたw

チャンスがあったら、是非皆さんにも見ていただきたいおすすめシーンですね(*´▽`*)
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| ツボに嵌ったもの | 02:31 | トラックバック:0コメント:3
コメント
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2017.08.02 Wed 01:37 | |
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2017.08.02 Wed 01:37 | |
>コメントくださった方
そうですねw 動画サイトがなければ、再びこの幻の(ボクにとっては、ですがw)作品は見られなかったかもしれませんから・・・
お時間ある時にでも、またご覧いただければ(^^ゞ
2017.08.02 Wed 09:10 | URL | 草宗
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