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巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

オメガスレイヤーズ 第0話「破妖の天使」⑥ | main | 委託成功しました(^^ゞ
委託販売開始しました(^^ゞ
無事にとらのあなさんに作品が届き、予定通り本日より昨年(といっても10日ほど前ですがw)の冬コミにて頒布しました「ウルトラ戦姫物語~七大将軍特別編~」の委託販売が開始しました~。

ウルトラ戦姫物語 ~七大将軍特別編~

前作は本当に有り難いことに予想を大きく上回る反響をいただいたので、今回は強気に(^^ゞ、前作の倍以上の冊数を用意いたしました。売れ残ると困るけど、欲しい方に行き届かないのは本当に申し訳ない、という複雑な気持ちでリリースしております・・・^_^;

ご購入の際の目安となるよう、サンプルも以下に掲載しますので、どうぞ参考にしていただければ。

年が明けてからなにかとバタバタしてまして、去年のクリスマスぐらいからまとまった睡眠時間をほとんど確保できておらず・・・(休日はあるんですが、用事ばかりで7時には起きなくちゃいけない(´;ω;`)ウゥゥ)、口の中が口内炎だらけになっちゃいました。いやまあ、もっと大変な方は世の中にたくさんいらっしゃるんでしょうけど(^^ゞ

体調は問題ないんですが、口の中の荒れだけはキツイです・・・何くっても痛いス。

ちょっと愚痴ってしまいましたが(^^ゞ、全体的に制作はどれも遅れていますので、しばらく温かい目で見守っていただければ幸いです。

では下の「続きを読む」よりサンプルをどうぞー。
「はぐぅッ!? ふぇあああっ~~! ひぎぃぃィッ~~ッ!」

 悲鳴とも嬌声ともつかぬ女の絶叫が、暗い室内に響き渡った。

 大の字で宙に吊り上げられた肢体は、ほとんど裸に剥かれていた。息を呑むほどの、抜群のプロポーション。丸々とメロンのように膨れあがったバストも、たっぷりと肉がのった桃尻も、並大抵の迫力ではない。威圧的、とすら言ってよかった。一万人のなかにもまずお目にかかれぬ、奇跡的なダイナマイトボディが、瑞々しい素肌のほとんどを晒している。

 鮮やかな深紅のグローブやブーツが、女の四肢には嵌められている。胸周りには、プロテクターだったと思われる残骸が、わずかばかり張り付いていた。

 赤いスーツと銀のプロテクター。そのふたつをコスチュームとして纏う存在を、この宇宙に住む多くの者は知っていた。

 その名はウルトラ戦姫。平和と秩序を守る、宇宙の守護女神。

 だが、宙吊りにされた無惨な姿を見れば、グラマラスな肢体を持つ戦姫が、いかなる境遇に置かれているかは明らかだ。

「最強の戦姫と呼ばれた貴様も、哀れなものだな、シルフィー」

 虜囚の傍らに、ふたつの瞳が蒼い光を放って浮かび上がる。

 裸身の戦姫の横には、漆黒の宇宙人が闇にその身体を溶け込ませていた。右手には金属の棒が握られている。バチバチと、ほのかな火花をあげる棒は、先端部分が瘤のように膨らんでいた。

 男性器を模して、造られているのだ。

 金属製のペニス棒を、蒼い眼の異星人は無造作に、虜囚の乳房に押しつけた。バチンッ、とひときわ大きな火花があがる。

「くあぁッ! うああッ、ふぎゃあああッ~~ッ!」

 垂涎の肉感ボディが仰け反り、青い色のショートヘアがガクガクと揺れ動いた。

 卑猥な形をした金属棒には、高圧の電流が流されている。むちむちと見るからに弾力性のある戦姫の肌に、無数の焦げ跡が刻まれているのは、電極を押し当てられたためだろう。

「次はここだ。下のおクチでコイツを咥えるのは、何度目だったかな?」

 異星人の、無慈悲な声が響く。

 陰茎に似せた電極棒は、今度は虜囚の太ももの間に吸い込まれていた。すらりと伸びた長い脚は拘束されているため、閉じることはできない。

 シルフィーと呼ばれた戦姫の股間に、金属ペニスがズブリと埋まる。

「うぎゃああああッ――ッ! はぎゅふぅッ! へあああッ~~ッ!」

「フハハハッ……下腹部の奥で、女の壷がビクビクと震えているな? これが本当のシビれる快感というやつかな」

 左右の巨乳がぶるぶると震え、股間からは泡立った液体がぶじゅぶじゅと溢れる。悶絶する虜囚の姿を見て、異星人は握った電極棒をさらにグリグリとねじ回した。

「よし、頃合いか。貴様の全てを奪い尽くしてくれる」

 闇に浮かぶ蒼い眼が、不敵に笑う。と見えるや、痙攣する戦姫の頭上から、ホースのような太いチューブがうねりながら降りてくる。

 胸の谷間。ぽっかりと開いた黒い空洞に、ホースは深々と突き刺さった。ゴキュゴキュと、虜囚の体奥からなにかを吸い取っていく。

「んあああああッ~~ッ!! そ、それダメぇッ! だめぇ~~ッ!」

「クククッ……永遠に囚われの身を愉しむがいい、シルフィー!」

 異星人の哄笑と戦姫の絶叫が、暗闇のなかに響き続けた。

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| 未分類 | 22:26 | トラックバック:0コメント:3
コメント
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2017.01.18 Wed 15:50 | |
>コメントくださった方
ご購入いただき、ありがとうございます(*´▽`*) いろいろと詰め込みましたが、満足いただけたようでなによりでした(^O^)

タイトルにちょっと仕掛けがあるといいますか、その点でまず意表をつければと思っていたので、よかったです。
前シリーズのアルファ編では敢えてメフィラスを出さないようにして今回に備えましたのでw、彼の本気度が伝わってなによりでした(*´▽`*)

お聞かせいただいた「妄想」に関しては、ネタバレになるといけませんので言及できませんが・・・おおー、なるほど、と唸ってしまいましたね(^^ゞ
このことですでに決定している予定が変更することはないんですけど、楽しく拝聴させていただきました。

この七大将軍編もしばらく続くと思いますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。
2017.01.18 Wed 20:09 | URL | 草宗
>拍手コメントくださった方
ありがとうございます(*´▽`*) 冒頭部分、急遽書き換えた甲斐がありましたw
おかげさまで今回の特別編、メールなどで頂ける感想がとても有難いものが多くて・・・予想以上にご好評いただけて、大変励みになっております(^^ゞ

ラストに関してはご存知の通り、同人誌だけの特別バージョンになっていますので、DL版ではまた異なる結末が待っていますが、それはそれで楽しんでいただけるように頑張りますね。

オメガの方も順調にいけば数日中にはアップできると思いますので、もうしばらくお待ちください(^^ゞ
2017.01.23 Mon 02:52 | URL | 草宗
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