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巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

オメガスレイヤーズ 第0話「破妖の天使」③ | main | 不本意ながらPCが生まれ変わりました・・・
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冬コミ用のサンプルをほんの少しだけ
改めまして、報告です。
自分自身は落選したんですが、C91こと今年の冬のコミケにまたしてもSADさんのご厚意で参加できることになりました(*^O^*)
SADさんには毎度のことながら感謝ですw 気がつけば冬はこれで3年連続の参加ですからねえ。

というわけで、その記念(&PC買い換えで新作が発表できなかったお詫びもかねて)として、冬コミ用の作品サンプルを少しだけ公開いたします。

スペースは3日目東ツ-25b サークル名は「バルクラッシュ」となります。

今回の出し物は、DL用作品として制作中のウルトラ戦姫の新作を、一部抜粋して製本します。

なので、今回のサンプルは次期DL作品のサンプルでもあるわけですね(^^ゞ

製本したものも、DL作品も、両方購入いただける方もいらして、本当に有り難い一方で少し心苦しい一面もあるのですが、製本するものには数量に限りがあるのでこのような措置を毎度とらせてもらっています。ご容赦いただければ幸いです。

一応、両方手にとっていただける方に少しでも喜んでいただければと、ほんのわずかばかりですが、内容を変えようかなとも思っています。(ホントにわずかですが・・・)

具体的にいうとですね、DL作品では屍姦がアウトなので・・・もうその先は言いませんから、ご賢察いただければ(^^ゞ

この先にサンプルをほんのちょっぴり、掲載いたしますので、ネタバレになっても大丈夫という方はご覧ください。

主役となるキャラは、pixivのアンケートで高い支持を得たあのお姉さんを抜擢しておりますw(今見るとティアナが一番人気ですが、複数投票も可能なので始まってから3日目までの結果を重視しました)

ちなみにですが・・・次回からの一連のシリーズで、ウルトラ戦姫はいったん休止しようかと考えています。

細かい理由はたくさんあるんですが、一番の問題は「他にやりたいものがあるから」ですね。できれば「オメガスレイヤーズ」ともうひとつの戦隊風サイボーグヒロインもの・・・仮称「鋼血の姫甲士」の2本立てで創作を進めたいと思っていまして。

とはいえ、ウルトラ戦姫の人気も高いので、この2つがコケるのならまた戻ることも考えてるんですが(^^ゞ あと、創作時間にゆとりができたら、その時は全部やれますしねw

というわけで、流動的ではありますが、目下のところはそんな流れで考えています。

いずれにしろ、ウルトラ戦姫は悔いが残らぬよう、次のシリーズでやりたいことを詰め込めればと思っていますので、またご愛顧いただければうれしいですw
ではでは、以下よりサンプルになりますので、ネタバレが問題とならない方はお目通しいただければ幸いですw


 破顔する〝覇王〟の股間に、蒼い光が凝縮していく。

 メフィラスの意志で自在に変形する破壊エネルギーは、上腕ほどもあろうかという肉茎となって天を衝いてそそりだった。

「ぇあッ……!? ……ぐふぅッ……な、に……を……!?」

「貴様らウルトラ戦姫が強い絆で結ばれているのに対し、悪逆宇宙人の多くは単独で挑んで敗れ去った。だがこの私は、強豪怪獣や異星人を、我が配下にまとめることに成功したッ! 我が知能と絶大な戦力が揃えば、もはや貴様らの破滅は決まったようなものだッ!」

 リタイラントが鎌の先端を、シルフィーの右の乳首に当てる。灼熱で溶けたシルフィーの双乳は、〝光将〟によって元に戻されていた。

 グリグリと鎌が、ピンクの突起を抉り、転がす。鋭い痛みとほのかな愉悦が湧いて、思わず最強戦姫はピクンと背を反らせた。

 死に至る苦痛でボロボロにされた肉体は、随分脆弱になっている。官能の刺激に対しても敏感になっていることに、シルフィーは我が身の反応で思い知った。

 リゼットンの黒い指が、もう片方の乳首をギュッとつまむ。

「くあうぅッ! ああッ……!」

 それだけで嬌声が漏れ出てしまう事実に、シルフィーは愕然となった。

「生殖行為自体にはすでに興味のない私だが……ウルトラ戦姫を征服する悦びは格別なものがある。私は貴様を犯すぞ、シルフィー」

 わかりきってはいたが、ハッキリとメフィラスに凌辱宣言されたことで、最強戦姫の心はズキンと痛む。そう、これからシルフィーは犯されるのだ。倒すべき敵に姦淫される恥辱は、何度味わっても痛烈すぎるものだった。処刑される方がまだマシ、と思えるほどの敗北感が胸に押し寄せるのだ。

 せめて毅然とした態度で抵抗を示してやる……悲愴な決意を固めるシルフィーだが、改めてメフィラスの股間を見て青ざめていく。

「うああッ……!? な……なによ、それはッ……!?」

「ククク、気付いたか? 我が蒼の光は自在に変形できるからな」

 破壊エネルギーで造られた蒼のペニスは、ただ巨大なだけでなく、表面にイボのような凹凸が無数に点在していた。

「貴様の膣穴にある過敏なポイントに合わせ、これらの突起は的確に突くのだ。こんなふうにな」

 プリズ魔に囚われ、広げられた両脚。無防備なシルフィーの股間に、蒼き光の男根がズブズブと埋められていく。

「あッ! あああッ、ああッ――ッ!!」

「フフン、この肉襞を擦ると気持ちいいようだな? この窪みも性感帯のようだ」

 グボグボとメフィラスが腰を突き上げるたび、甘い電流が最強戦姫の下腹部で湧く。ピクン、と激しく反応すると、膣の内部でイボ突起が、過敏な箇所を見逃さず密着してきた。

「あふぅッ! ……くぁ、あッ……!」

「ムダだ、ムダだ。我慢しようとしても、快感を受ければ貴様の肉体はどこかでヒクつく。眉がひそむか、瞳が潤むか、腰が揺れるか……戦姫といえども女体は女体。素直なものだ」

 嘲る声に対抗しようとするが、股間から広がる振動に、シルフィーの内部で女芯が蕩けていく。蒼の男根が突き上げるたび、波紋のように注がれる随喜。複数の性感帯を一度に摩擦され、絡み合った快楽が子宮を襲った。

「くあッ、んぅぅ――ッ!? や、やめッ……ぇ! そ、そこはぁッ! ……メ、メフィラぁ……! そ、そこはやめぇ……えぇッ!」

「ここもか? フン、ここも感じるのか。最強戦姫は性欲の方も最強だったかな? フハハハッ!」

 シルフィーがわずかでも刺激を受けるや、メフィラスは膣壺に隠された敏感ポイントに、着実に愛撫の突起を当ててくる。

 さらにシルフィーを襲う愛撫は、股間の秘部だけではなかった。


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