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ツボに嵌ったもの⑨ウルトラマンエース
普通なら長期休暇となるお盆なんですが、ボクの場合はむしろ仕事が増えまして(-_-;)

その影響もあって、ファントムの続きをアップできるのはちょっと先になりそうです。前回、続けてアップした反動もあったりしまして・・・
ひとつ決着がつき、区切りがついた感もありますが、まだまだ終わったわけではないのですよ(^^ゞ
というわけで、もうしばらく、お待ちいただければ幸いです。

今回は場繋ぎ、といいますか、久しぶりに「ツボに嵌ったもの」の紹介でお茶を濁そうかと思います(^^ゞ

取り上げたのは今更なウルトラなのですがw、敢えて「エース」にこだわってみました(´▽`)
ボクがウルトラ好きなのは当然すぎる話なんですが、なかでもウルトラマンエースが妙にツボなんですよねえ~。

ボクが子供のころ、ウルトラの本放送はすでに終了していましたから、再放送で見ていたわけですが、父親が子供番組が嫌いなために、あまり視聴することができませんでした。
新マンなどは再放送されてなかったように思います。そのため、オトナになるまで見ることはありませんでした。
他のウルトラにしても、父親の眼を盗んで見るため、「ここぞ!」って時にしか見てなかった記憶がありますw 当時からすでにヒーローが負ける方が好きだったので(物心ついたときから、この嗜好の片鱗がw)、ピンチ話を厳選して見てましたねえ~。

とはいえ、ゼットン、バードン、キングジョー、ガッツ星人・・・あたりのピンチ以外は、ほとんどオトナになってから見たものばかりです。
主にDVDを購入して視聴したのですが、有名なピンチシーンはほぼ網羅した今、思いなおしてみると・・・やたらエースが好きなことに気がつきました(^^ゞ

ひとつには、あのデザインが好きなんですよねw 80までのウルトラ兄弟のなかで(それ以降の平成ウルトラは、ほとんど見てなかったりします・・・)、一番洗練されてる印象を受けます。
エースといえばずんぐりむっくりな体型・・・とよく揶揄もされるんですけどw、あれがむしろ「女性らしさ」を感じさせていいんですよね(´▽`)
ボクの場合はヒロインであることが重要なので、ウルトラといえど女性らしさを感じるほうが好みなわけです。
男女合体変身である、ことはあまり影響がありません。変身前と後とで、別人格と見てますからw
タロウとかセブンが明らかに男っぽい、のに比べるとw、エースは女性ウルトラと言われても納得できるものがあります。敵である超獣も巨大なものが多く、エースが小柄に見えるのもポイント大ですね(^^ゞ

で、もうひとつ大きな要素が、ピンチの割合が非常に高い、という点です。
ボクがいろいろと見た限りでは、エースとジャック(新マン)の苦戦率がとても高く、逆に初代マンやタロウは高確率で圧勝してる印象です。(そのぶん、このふたりはゼットン戦やバードン戦の惨敗ぶりが際立つのですが・・・)その中間がセブン、といった感じ。
エースとジャックに関しては、勝利した闘いでも苦戦してるシーンが目立つんですよね。
ただ、同じピンチであっても、ジャックは弱いという印象で、エースは敵が強い、というイメージなんです(^^ゞ
徒手空拳の格闘戦でも圧倒されているジャックに比べると、エースは敵の様々な戦法に追い詰められている、という感じでドキドキ感が強いんですよね。

また、実際にエースに登場する敵というのは、強豪揃いなんですよね。
超獣からして怪獣より強い、という設定ですし・・・ミサイルなんか、バンバン撃ってきますからねw 兵器としての特色が鮮明なのです。
ヤプールというシリーズ通じての宿敵もいますし、エースキラーやヒッポリト星人なんかは、複数のウルトラ兄弟に勝利してますからね。相当な強豪です。
それ以外にもドラゴリーやメトロン星人Jr.に3対1でリンチにされたり、ファイヤーモンスに炎の剣で貫かれたりと、ピンチの種類が実に豊富なのですw

上に書いたものは、一度は敗北を喫した相手ですが、それ以外にもスノーギランに吹雪を浴びせられ動けなくなったり(踏みつけられるシーンなど、けっこう屈辱的です)、針天井に潰されかけたり、バラバ相手に敗れたり、ブラックピジョンに白い液をかけられたりとw、もう様々にやられまくってます。

現在、ファントムと同時並行して、DL販売用のウルトラ戦姫の新作を書いているんですが、エース好きなボクとしてはその分身?であるアルファちゃんがかなりツボでして・・・(^^ゞ
主人公に抜擢してしまいましたw 
敵役の参考のためにエースの資料とかもよく見るんですけど、エースが受けたピンチの数々というのには、やはりかなりインスパイアされてますね(^^ゞ

ちなみに、もしエースのDVDに興味を持たれた方がいらしたら、個人的にはどの話にもピンチシーンがある2巻、夕子の十字架磔(遠目からだけですが(^^ゞ)とヒッポリト戦のある7巻がオススメですねw
あと、一番ツボなファイヤーモンス戦がある10巻もいいですw ゼットン、バードン戦並に死を感じさせるシーンですね。

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| ツボに嵌ったもの | 18:19 | トラックバック:0コメント:1
コメント
>zaruusuさま
そうなんですよ! 強い敵を相手に、死を感じさせるドキドキ感がなんともいえず・・・麻薬のように甘美なのですw
グロが好き、とまではいいませんが、同じピンチでも、ボクの場合は死を感じさせるものがツボですねえ~。
そういう意味で、エースのピンチは一番好みですね(^^ゞ

敵に敗れ、本当に死んだとしても復活できるウルトラ、というのは、やっぱり一番ボク好みですねw

アイアンキングは某テレビ番組の「日本三大〇〇」で知ったのですが(^^ゞ、失礼ながら笑ってしまいましたw
あれだけ見てると、主人公は仲間の人間としか思えなかったですw
2013.08.12 Mon 23:06 | URL | 草宗
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