巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

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連絡です | main | 第十三話 東京鎮魂歌 ~赤銅の闘鬼~ 序章
第十三話 東京鎮魂歌 1章―1
 
 1
 
 昨日からの雨はやんでいたが、首都東京の空は厚い雲に覆われたままだった。
 低気圧の影響で風が強く吹いている。高い影を落とすコンクリートの谷間を過ぎ行く風は、秋の気配を濃厚に忍ばせていた。日陰で当たれば、きっと肌寒さを覚えるだろう。だが、巨大生物の襲撃を受けたこの街に、往来を過ぎる人影はただひとつとして見つけることはできなかった。
 暗い首都を、寒気を帯びた風が吹き抜ける。
 悪魔の爪で心臓を毟り取られたかのように、沈黙する東京の街。絶望と終末の時が迫る灰色の大都会は、凍りついたように静寂に沈んでいた。
 
 チン・・・
 
 最上階についたことを知らせるエレベーターのチャイムが、やけに大きくフロアに響く。
 両開きの扉の奥から、質素な外観のエレベーターとは不釣合いな、派手派手しい極彩色に包んだ女が降りてくる。カツン、となるヒールはゴールド。チューブトップにジャケット、インナー・アウターともに豹柄であわせたファッションは、この女の性質を端的に表していそうだった。際どい角度で食い込んだダメージホットパンツから、生々しいまでに白い太腿がその光沢を主張している。
 
 神崎ちゆり。通称『闇豹』。
 シブヤ109での監視・・・惨死したファントムガール・サクラ回収の阻止を任ぜられた狂女は、結局ただの一度として交戦することもなく、この新たなアジトへの帰還を要請された。サクラの亡骸を見上げながら、時折うたた寝を繰り返す、気楽な任務。二、三度、暗闇から特殊部隊のものと思われる視線は感じていたが、敢えて『闇豹』は無視を決め込んでいた。偵察を任務とする諜報員の戦闘力など、熟睡の妨げにもなるまい。また彼らとて、己が優先すべき事項はよく理解しているはずだ。見るだけなら、好きなだけ見てればいい。退屈さを感じながら、『闇豹』は109に磔にされた光なき桃色の女神を、何時間も眺め続けて朝を迎えた。
 
「はァ~あ。しっかし、落ち着かないアジトだよねェ~・・・」

 大きな欠伸をしながらフロアを鳴らして歩を進める『闇豹』。全面ガラス張りの四方の壁から、朝の淡い光が広大なフロアに差し込んでいる。昨日一日で衝撃的な事件が次々と起こったのが嘘のように、眼下に見下ろす東京の街並みは静まり返っている。表面上に見える街の破壊以上に、日本の首都は崩落寸前にまで陥っているはずだった。
 
「落ち着かないのも仕方あるまい。ここは数時間前までは奴ら・・・政府側の持ち物だったんだからな」

 飛んで来た声に不意を突かれ、ビクリとちゆりは丸い肩を跳ね上げた。反射的に声の主を振り返る。
 ・・・悪趣味ねェ~・・・
 己のセンスを省みず心の内で毒づくちゆりに、玉座を意識したらしき豪奢なソファーに腰を掛けた久慈仁紀は薄い唇を吊り上げて答えた。
 痩身を漆黒のシャツとスラックスで包んだいつものスタイル。だが、銀のシーツにくるまれた玉座に座るその姿は、闇の王と呼ぶに似つかわしい風格が漂っている。
 新たに忠誠を誓ったものたちに運ばせたのだろう、急造の壇上に玉座は設置されていた。神殿の祭壇に飾られた神々と己とを同一視しようというのか、この魔人は。その新しい配下となる者たちは、都合6人が左右に分かれて壇の足元に平伏している。地に額をつけたままの顔は確認できないが、現政府を裏切った高級官僚の面々であることは容易に想像がついた。
 見下ろされる形で久慈と対峙しているというのに、ちゆりの胸には苛立ちの感情は起こらなかった。代わりにゴクリと、白い咽喉を上下させる。
 
「久しぶりじゃなァい、メフェレス・・・なによォ、その土下座してるブタどもはァ~?」

「久しぶり? フン、昨夜会ったばかりではないか、『闇豹』。こいつらがこのオレに恭順を示したために、今この場所が我がアジトとなっているのだ。戦力の差が明らかとなってきた今、現政府は内側から崩れ始めているようだな、ククク・・・」

「・・・たった一日なのに、随分長く会ってなかったと感じるなんてねェ~・・・」

 まさかこれほどの貫禄を有するほどになるとは・・・出かかる台詞をちゆりは飲み込んだ。
 闇の王。真の意味でその称号を久慈が手にする瞬間は、刻々と近づいている。
 世界征服。子供じみた言葉。現実的に考えたことなどちゆりは一度もなかったし、久慈にしたところでどうしても成就したいと願っている節もなかった。ただ無能な人間どもを踏み締めながら生きていければいい。支配欲と蹂躙への渇望を巡らせ狂騒していただけだ。
 だが、『エデン』を大量に掌中に収めた奇跡によって、夢想は実現に向けて動き始めた。まずは日本という国家が平伏す時が、もう目前にまで迫ってきている。
 
 ファントムガール・サクラを渋谷にて抹殺した。
 続いてサイボーグ戦士のアリスを、四肢をバラバラにして処刑した。御庭番衆の手の者である相楽魅紀や五十嵐蓮城を死に追いやり、立ち塞がったユリアも日本武道館の地で粉砕した。
 政府側の決死の襲撃で、アジトのひとつであった品川水族館は爆破されたが・・・首領である久慈の命は、今眼の前にあるようにピンピンとしている。『エデン』の殲滅を狙った御庭番衆頭領・五十嵐玄道の目論見は、ほぼ目的を果たすことなく失敗に終わっていた。
 残るファントムガールはたったの二匹。それも・・・今回の戦闘でサトミもナナも幾度も敗北を繰り返し、ただひたすらに命を永らえているに過ぎぬのが現実。
 誰が考えても、勝敗はほぼ決している。
 残るは末筆を締めるのみ。人類がすがるただ一本の糸・・・最後の守護天使ふたりのファントムガールを処刑した時、全ての希望は絶たれ、世界は久慈のものとなるだろう。
 
「あそこに・・・絶頂にイキまくった挙句果てた、無様なサクラの屍が磔にされている・・・」

 すっと長い指を伸ばした久慈が、ひとつの方向を指し示す。渋谷方面。高い建造物に邪魔されて視認こそできないが、確実に示す先には哀れな桃色の天使が惨死した姿を晒していた。
 
「あちらには四肢を切断されたアリスのスクラップが・・・そしてそこには、無惨に肉体を破壊されたユリアの亡骸が転がっている」

 次々と指で示す久慈。その冷たい表情が、ゆっくりと残忍な笑みをつくった。
 
「この東京の地には・・・オレの邪魔をしてきた憎きファントムガールの死体があちこちに転がっている・・・ふ・・・ふはッ・・・『闇豹』よ、真の勝者は一体誰だ?!」

「・・・勝者は・・・あんたよォ、メフェレスゥ・・・あとは、仕上げに入るだけ」

「そうだッ!・・・ファントムガールの象徴、そして人類最後の頼みであるサトミ・・・ヤツをこの地で処刑して、我が覇道は完成を迎えるッ!」

 猛る久慈の雄叫びが、魔人たちの新たなアジトである333mの鉄塔を揺るがした。
 東京タワー。
 港区芝公園に建設された、東京のシンボルタワー。繊細にして優美、紅白に彩られた華やかな姿は、富士山と並ぶ日本を代表する情景と呼んでも過言ではないかもしれない。恐らくは日本人のほとんどが、容易にその美観を脳裏に思い描くことができるであろう。
 
 戒厳下の東京。巨大生物の襲撃に混乱する中枢機関。相次ぐ守護天使の敗北に、漂う不安と絶望の空気。
 そのなかで一部の官僚の裏切りとともに、東京タワーは新たな支配者となるであろう、闇の王に引き渡された。魔人メフェレスへの捧げ物として。
 作戦基地として決して向いているとは思えぬこの場を根拠地としたのも、権勢の中心が侵略者に移りつつあることを、世界中に知らせる意図が大きかった。そしてなにより、今や過剰に身を潜める必要がないほどに、悪の勢力は現政府の力を覆い尽くそうとしている。
 
「随分と・・・ご機嫌だな、久慈?」

 低い声音が響いた瞬間、東京タワーの中央付近、大展望台のフロアは凍りついたように張りつめた。
 土下座をしたまま固まっていた6人の裏切り者たちがビクンと肩を揺らす。ガタガタと震え始める身体は、本能で「恐怖」の接近を悟っていた。
 革靴を鳴らして近づいてくる、ふたつの影。
 三つ揃いの白スーツにサングラス、全身から鋭利と殺意を振り撒く長身と、ケロイド状に爛れ歪んだ疵面がおぞましくさえある、肉厚の身体を紫スーツで包んだ男。
 卑劣を絵に描いたような元官僚たちの心胆を、登場のみで凍えさせる男たち。レベルが違う、まるで。己の背筋に走る寒さを自覚しつつ、『闇豹』は改めて今は仲間である兇悪ヤクザたちの脅威を感じていた。
 
「海堂に・・・スカーフェイスのジョーか。もう戦闘のダメージは抜けたのか?」

 薄笑いを端整なマスクに張りつけたまま、久慈が問う。この男だけは最凶コンビを前にしてわずかな揺らぎも見せてはいなかった。今の魔人も海堂たちと同じ、別ステージの存在なのだ。
 
「・・・昨夜から、十分に時間は経っているからな」

 歯を剥き出し、怒鳴りかけたジョーを海堂が制止する。距離を置いた場所で歩みを止めた二匹の凶者。叩きつけるような殺気の暴風が、離れた位置でも届いてくる。
 濃密な闇が、展望台の広いフロアを埋め尽くしていくようだった。なんという、空間。世界中の邪気が集中しているかのように、ドス黒い澱のごとく瘴気が東京タワーの中央に積もっていく。
 久慈仁紀。『闇豹』。海堂一美。スカーフェイスのジョー。
 尋常ならざる悪意が一堂に会した場は、『エデン』を譲り受け、それなりの能力を手にした6人の卑劣漢にとってさえ、恐怖を禁じえない空間となった。
 
「お前こそ、品川水族館で爆破に巻き込まれたと聞いたが? どういうカラクリで生き延びた、久慈?」

「なに、単純なことだ。特殊部隊の連中を何人か、寝返らせたつもりだったんだが・・・どうやら全員を手なずけることは、さすがに出来なかったらしい。あの程度の爆発ならば、『エデン』持ちを殺傷するには至らんわ」

「保管していた『エデン』はどうなった?」

「多くを失った。忌々しきは五十嵐家の当主だ。しかし、消滅させる前に、その多くは媒体と融合させた。本来ならば、もっとじっくり吟味して媒体を選びたかったのだが・・・やむを得まい」

「その媒体が・・・そいつらか?」

 床に平伏したままの6人の男たちを、海堂が顎で指し示す。
 
「我が下僕となった暁に、貴様らに顔見せしておいてもよかろうと思ってな。東京タワー奪取に尽力したこいつら6人を、褒美代わりに特別に招いてやった」

「・・・ふん・・・見るからに醜い連中だな」

「数限られた『エデン』持ちの配下だ、無闇に殺してくれるなよ、海堂。完成を迎えつつあるとはいえ、まだ我が覇道は道半ばだ。あの爆発ならば恐らく・・・五十嵐家の当主も生き永らえていよう」

「・・・ベラベラとよく喋りやがるぜェ・・・ボンボンの餓鬼はよォ・・・」

 唾を吐き捨てた疵面の男が、忌々しげに言い放つ。
 紫スーツの両肩が盛り上がっていた。あからさまな、苛立ち。今、スカーフェイスのジョーに無闇に声を掛けようものなら、即座にハラワタを引きずり出されてしまいそうだ。
 
「フン、そう突っかかるな、スカーフェイス。世界征服などに貴様が興味を覚えないのはわかるがな」

「そういうことじゃねェッ!! 今オレ様の血は・・・たぎって仕方ねェッ!! 殺したくて殺したくてたまらねェんだよォッ!! この疼きは血を見なきゃ収まらねえぜッ!!」

「ちょッ・・・落ち着きなさいよォ~、ジョー・・・機械女に続いて小鳥ちゃん・・・ユリアをメッタ刺しにして殺したっていうのに、まだ物足りないのォ~?」

 疵面のこめかみにビッシリと青筋が浮かんだのは、その瞬間であった。
 
「・・・あァ? 殺すぞ、『闇豹』?」

 撒き散らしていた殺気が一斉に己へと吹き付けるのをちゆりは悟った。
 禁句だったか。気付いたときには謝罪の言葉がケバいコギャルの口を突いていた。ヤラれる。わずかでもタイミングを逃せば、次の瞬間にはスカーフェイスは躊躇なく殺しにくる。怒れる殺人鬼を相手に生き延びられる自信など、悪女として震撼された『闇豹』にもなかった。
 
「ご、ごめんなさい・・・許して、ください・・・」

「誰がユリアを殺しただって? あァ?・・・あれは・・・アイツの食い残しだろうがァッ~ッ!!」

「やめろ、ジョー。『闇豹』に当たったところで、屈辱が晴れるわけでもあるまい」

 一歩を踏み出そうとしたスカーフェイスの腕を、海堂の右手が掴んでいた。
 
「恨みを雪ぎたいのなら、あの赤鬼を始末することだ。あるいは・・・工藤吼介に『エデン』を与えた五十嵐里美や、ヤツが大事にする藤木七菜江を蹂躙するか」

「・・・わかってますぜ、海堂さん。あいつら3人はブチ殺す。肉がミンチになるくらいによォ・・・切り裂き、潰し、抉ってくれるわッ!!」

 激昂する疵面獣を尻目に、玉座に深く腰掛けた久慈がほくそ笑む。
 そう、恐らくはその3人。いずれも久慈にとって因縁浅からぬ3人が、日本征服に最後の障害となるはずだった。
 裏切り者の片倉響子は・・・あの女狐は利口だ。敗北濃厚な死地に自ら立つとは思えない。ほぼ大勢の決した現状、なんらかのサポートをすることはあっても自身戦闘に参加することは、まず考えにくいだろう。
 まして女生物学者が望む『エデン』は、政府の人間によってほとんどが消滅してしまった。響子の真の目標をいまだ久慈は知らなかったが、今となってはどうでもいい話。危険を冒してまで、久慈を襲うメリットが今の響子にはないはずだった。『エデン』の大量喪失は手痛いのに違いなかったが、唯一その点においては良い方向に働いたと思われた。
 
 そして・・・突如現れた赤銅の闘鬼。『エデン』と融合した格闘獣・工藤吼介の変身体。
 脅威でいえば、紛れもない脅威はこの赤鬼の存在のみだ。事実、初戦において、赤銅の鬼はギャンジョーを圧倒した。残る3匹の障害物のなかで、飛び抜けて厄介で注意すべき敵がこの格闘鬼であることに、疑いの余地はない。
 
 だが。
 果たして、赤鬼は二度と現れることがあるのか? 工藤吼介が再び巨大化を選択することがあるのか?
 闘鬼は事実上、ファントムガール・ユリアを葬ったのだ。互いに無意識下での闘いとはいえ、その現実は過酷に迫る。
 助けるべく天使を敗退に追い込んだ男が、再び戦場に立てるかどうか。
 そして、戦場に立ったとして、暴走する闘志の塊は正常に敵を認識できるかどうか。
 
「ファントムガール・サトミとナナ・・・この二匹を処刑したとき、全ての決着はつく・・・」

 つぶやいた久慈が、サッと両手を振る。合図に呼応するように、大展望台の片隅に一団の黒い塊が湧き上がる。
 塊の正体は黒スーツに身を包んだ人間たちであった。それまで気配を押し殺していた黒い軍団は、整列しながら左右に広がっていく。
 
「な、なによォ~? この連中はァ~?」

「ククク・・・言っただろう? 品川水族館の爆破時、『エデン』をその場にいた媒体に寄生させた、と。奴らが我が従順なる兵隊ども・・・94名の『エデン』の兵士だ!」

 久慈の言葉を合図に、94人の『エデン』を寄生させた悪魔の兵士たちが、一斉に散らばっていく。
 首都東京を制圧する、魔人メフェレスの手先たち。ひとたび巨大化すれば自衛隊の一個師団でも手に負えない悪魔どもの脅威が、東京全土に広がっていくのだ。
 
「ここにいるオレたち4人に、94名の兵士ども・・・合計98人に対して、ファントムガールはわずかふたり、か」

「ククク・・・だが、あくまで愚かな守護天使を、衆人環視のもとで公開処刑してこそ、全ての服従はこのオレに集まるというもの」

 ふわり、と黒衣の痩身が宙を舞ったかと思うや、壇上を蹴った久慈の身体はフロアに着地していた。
 
「さて・・・仕上げの時だ。忌々しき銀色の女神を、ついに葬る瞬間がやってきた」

 鼓動が高鳴る。細胞が踊り暴れる。長きに渡る闘いに終止符を打つその日が・・・憎き守護天使を殲滅させる決戦の時が、もう間もなく始まるのだ。
 眼を血走らせた久慈の裂帛の叫びが、紅白の鉄塔にこだました。
 
「本日正午! ここ、東京タワーにて! ファントムガール・サトミとファントムガール・ナナ、二匹の公開処刑を行なう! 奴ら二匹の死をもって、ファントムガール抹殺計画は完結を迎えるのだ!」
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| ファントムガール | 18:05 | トラックバック:0コメント:9
コメント
ちょっと難産しましたが、いよいよ1章をスタートさせることができました。
ドラマパートになるとどうしても筆が遅くなってしまいますが…(-_-;)
いつ終わるか、いつまでやるのかわからない十三話だけに、今後の展開に関する言葉は極力さけていきます。出来うるならば、皆さんとドキドキを分かち合いながらファントムガールのラストシーンを迎えることができれば、と思っています。

今言えることは、とにかく最後まで付いて来てもらえれば、の一言のみです!
2010.09.09 Thu 18:10 | URL | 草宗
更新お疲れ様です。次回以降への期待が否が応でも高まる展開で胸が騒ぎますねぇ!
絶望から始まると以前書き込みましたが私のそんな予想をはるかに上回る超展開…、寝返ってミュータント化したのは久慈にかしづく六人だけかと思いきやまさかまさかの総勢98匹とは…(クトルが数に入ってないのにちょっと笑いましたがw)
そして久慈の公開処刑宣言、フィクションならではのダークな期待感が膨らむのを止められませんねぇ!草宗さまの作品で公開処刑というとファントムや番外編以外だと一番先に思い出すのはオメガガールなのですが(ウルトラウーマンも救いのなさもすごかったですが…)あの衝撃をまた期待してしまいますねー( ̄∀ ̄)
それでは、日が暮れると涼しくなってやや過ごしやすくなってきましたが、昼夜の気温差で体調を崩さないようお互いに気をつけていきましう。それでは失礼します。
2010.09.09 Thu 20:37 | URL |
では一言、最後までついて行きます(笑)
幾つもの波乱要素を抱えつつ、最後の舞台が整いましたね。
結末が楽しみな一方でいつまでも読み続けていたい気持ちでいっぱいです。
兎に角、元気に更新、よろしくお願いいたします♪
2010.09.10 Fri 00:04 | URL | TJ
>ななしさま(すいません、名前書き忘れられてるようで…)
ありがとうございます♪ 期待が高まっていただければ、もうそれでなによりですw
まあ、クトルに関しては…ってことですね。あまり言えませんけどもw 現時点で戦力になってないのは確かだと思います。

公開処刑はボクの原点みたいなものですから(^^ゞ
こういう場面でも少しでもドキドキしていただけたのなら幸いです♪

では、そろそろ涼しくなってきたので、筆の方も頑張りますw なんとか年末までにひとつ形にしたいですね。
2010.09.10 Fri 00:06 | URL | 草宗
更新、お疲れ様でした
難産でしたね^^

雑魚でも94人!!
絶望的な数じゃないですかww
5~6人、城の憂さ晴らしに殺させても楽勝なのに・・・

サトミとナナ、可哀想♪
って、♪付けて喜んでるし^^
2010.09.10 Fri 00:24 | URL | にゃーご
勇んで書きそびれたので追加します。

最終決戦の場所が東京タワーって言うのは。
ワクワクしますね。
じつは、東京タワーのシーンが出て来ないかなって思ってたんですよ。
東京タワーを使ってファントムガールを・・・てな場面が目に浮かびます。
(詳しく書きたいですが作品のお邪魔になるので控えます)
2010.09.10 Fri 01:53 | URL | にゃーご
更新お疲れ様です。

読み進めていくうちに高まるこの高揚感とドキドキ感、凄いですよ!!
今までで最高かも。
久慈に貫禄が出ているし、カッコイイ♪
公開処刑と言うだけでも興奮しますよ(笑)
エデンの直接破壊などどんな処刑が見られるのか、今から色々と妄想は膨らみますが、
圧倒的不利の中、サトミとナナがこの東京タワーでどうな
るのか、今後を楽しみにしています。
当然最後まで付き合いますので、最後までこのまま突き抜けてください!!
2010.09.10 Fri 04:07 | URL | さとや
>TJさま
す、すいません(-_-;) 昨夜、コメントが入れ違っていたみたいで気付かず…

ありがとうございます♪ あまり大きなことを言うのは恐いのですがw、敢えて言っちゃいますw ついてきてください!(^O^)

ボクもクライマックスに向けてドキドキが高鳴るのと同時に、最終回を迎える日を思うと複雑な気持ちになっています。
ただ今はとにかくやるだけなので…頑張ります♪

>にゃーごさま
「♪」をつけるあたりが流石ですねw ファントムガールの接し方としては正解かもしれませんが(^^ゞ

まあ確かにジョーなら憂さ晴らしに数人やってしまってもおかしくないんですが…w とはいえ貴重なエデン持ちですからw

個人的にはやはり東京というと東京タワーのイメージが強いですね…。いつ見ても胸にくるものがあります。

>さとやさま
ありがとうございます♪
ラストに向けてやはり盛り上がっていきたいので…高揚を覚えてもらえたなら有難い限りですw

最後だけにやっぱり過去最高の盛り上がりでクライマックスを迎えたいのですが…なんとかそうなるよう、頑張りたいと思います。
月並みですけどw、頑張ります!
2010.09.10 Fri 20:59 | URL | 草宗
>拍手コメントをくださった方
ありがとうございますw 正直、ちゃんと皆さんの期待に応えられるのか、ドキドキしているのですが…
自分なりのベストを尽くしますので、足りない部分もあるかとは思いますが、最後までよろしくお願いします。
2010.09.15 Wed 21:03 | URL | 草宗
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