巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

最終話 東京終末戦 3章―3
 蘇った美女神の台詞に、ひとつ眼の凶魔は身を震わせた。
 恐怖ゆえ、ではもちろんない。武者震い、というのとも、また少し違う。
 
 これだ。この快感。
 
 実力差は思い知っているはずなのに・・・本気で向かってくる敵。歓迎すべき、真の強者。
 ファントムガール・サトミと再び闘える幸運に、心底からゲドゥーは感謝していた。他に類を見ない美味を、またも味わえるのだ。今後、『エデン』を利用してファントムガールを育成しようとも、現存する5人以上の凄玉には、まずお眼にかかれまい。
 
「今宵は、オレにとって最良の日となりそうだ」
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