巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

第十二話 東京黙示録 5章―7
 
「むねへええェェッッ・・・お、おかひくぅッッ・・・んきゅうッッ!!・・・・・・やッ、やめへえええッッ~~~ッッッ!!・・・・・・ゆッ、ゆるひへええェェッッ・・・くらさいィィッッ~~ッッ・・・!!」

 催淫のピンク光に身を包まれた銀の天使が、甘酸っぱい叫びで懇願を迸らせる。武道天使ユリアの声には、明らかな昂ぶりが張り付いていた。人類の希望を託された守護天使は、いまや怒涛となって押し寄せる悦楽地獄に飲み込まれた、無力な女子高生に過ぎなかった。
 なだらかに盛り上がった蕾の乳房の片方は、“最嬌の右手”に捻じ切れんばかりに揉みしだかれ、もう片方は無惨に穴だらけにされて淫魔のエキスを注入されている。ユリアの理性のタガはとうに吹き飛ばされていた。唇の端からトロトロと涎が垂れ続けるのも気付かずに、少女戦士は痺れるような快感に悶えよがった。
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