巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

ワールドカップ
ボクは普段はサッカーは見ないですし、学生時代からもっとも苦手にしていたスポーツのひとつなのですが、さすがにW杯はドキドキして見ていました。

結果は皆さんご存知の通りですが、マスコミなどの批判の声やねぎらいの声など聞きながら、ボクが思ったことを書こうと思います。

ボクがスポーツを見るときに常に思うのは、
「スポーツは結果が全て」
ということです。

よく勘違いされるのですが、これは「結果が悪ければ、どんなに努力していてもその過程はまるで評価に値しない」というような意味ではありません。
どのジャンルであれスポーツ選手がその競技に払う努力は、尊敬すべきものだとボクは思っています。例えば今回のW杯でも批判されている日本のFW陣ですが、彼らが点を取るために行っている練習はボクら常人では真似できるわけがない凄まじいものであり、サッカーに対する姿勢はどんなサポーターよりも高貴であると信じて疑いません。「なんであそこで外すんだよ」と気軽にのたまっているコメンテーターの何倍も汗を流し研鑽を重ねている彼らに、(試合のときはふざけんな!とか言っちゃいますがw)闘いが終わったいま、「ご苦労様でした」以外かける言葉は見つかりません。

結果がどうであろが、選手の皆さんの努力はリスペクトされてしかるべき、というのがボクの考えで「結果がでればいい、でなければ悪い」という意味ではありません。

ボクのいう「結果が全て」というのは「でた結果が実力の全て」という意味です。

初戦のオーストラリア戦、予想では勝てるんじゃないか、という声が多かったように思います。実際ボクも勝てるんじゃないかと思っていました。
戦力的に大きな差があったとは、素人のボクから見る限りでは思えませんでした。十分勝てる試合だったと実に歯がゆく思います。しかし、しかし。

1-3というスコアが出ている以上、それが日本とオーストラリアの差です。言い訳はまったく通用しません。それがスポーツの世界だと思っています。

たら、ればを考えると尽きることない想いが溢れます。しかし一次リーグ敗退。勝ち点1。これが日本サッカーの実力の全てであることを認識して、また代表の皆さんには上を目指しがんばってもらいたいと思います。

ヒデが結果を出したい、というのを聞くたびにこんな想いに駆られていました。
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