巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

ヒロインピンチの思い入れを語るその1「デンジピンク」
ファンティアでの本格活動が始まって約一か月が経ちまして……

どうしても会員様向けの活動が中心になってしまうのですが、生存報告を兼ねて、多くの方の目に触れる活動もなにかできないか……と考えた結果、コラムを書くことにしましたw(唐突ですが(^^ゞ)
ただのコラムではもちろん面白くないので(^^ゞ、ボクが嵌ったヒロインやピンチシーンの数々を好き勝手に語ってみようかと思います。(以前にも似たようなことをやっていましたが、その続きみたいなものですね)

特に戦隊ヒロインについての思い入れなど、あまり語っていなかったと思うので……今回は中心に書いてみたいと思います。

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| ツボに嵌ったもの | 02:31 | トラックバック:0コメント:3
ツボに嵌ったもの⑩「ハピネスチャージプリキュア」
ちょいとご無沙汰してしまったので・・・まずは近況報告でも(^^ゞ

先月まで比較的順調に創作活動に打ち込めていたんですが、今月に入ってインフルエンザ禍に巻き込まれてしまいました(-_-;)
といってもボク自身は大丈夫だったんですが・・・社内の同僚らが次々と倒れていったために、元気なものがカバーしなければならなくなりまして(^^ゞ
休日が吹っ飛んだために、今月に入って完全に停滞してしまいました・・・。

ただ、ようやく休みが取れるようになりますので、これから挽回したいと思っています(^^ゞ

で、連日の仕事でぐったり、なボクを励ましてwくれたのが、今年のプリキュアでした(^^ゞ
以前にも書いたことがあるんですが、それまではほとんどノーチェックだったボクも、「スマイル!」以降は完全にプリキュアの虜になってまして・・・
いやあー、幼児向け作品だとはわかっているんですが、見ると面白いんですよね~、プリキュア(*´▽`*)
子供向けであることを意識しつつ(情操教育の観点からも作品造りがされていつつ)、オトナが見てもちゃんと楽しめるようにできている、っていう・・・まさしくプロの仕事です。

最近は、エンターテンイメントを勉強する、という意味で、なるべく話題になっている作品に接しようとしているんですが(以前に比べたら、ですけど・・・基本、話題になっているものに飛びつくような性格ではないので・・・(-_-;))、正直なところ、「さすが、話題になっているだけ面白い!」というものと「あんまり面白くないな・・・」というものが、けっこう分かれるんですよね。

ちなみに、ここ最近で「面白い!」と思ったものはマンガでいうと「キングダム」「テラフォーマーズ」「クレイモア」ですね。(今更? という声が聞こえてきそうですが・・・w)この3つは勉強になるというか、純粋に面白さに感嘆しましたw

プリキュアはそんな「面白い!」と思ったものの代表作品のひとつ、なのですが・・・
今年の「ハピネスチャージプリキュア」には、例年にも増して嵌ってる感がありますw

なんといっても主人公のキュアラブリーがツボなんですよ(^^ゞ
外見などが好み、というのもあるかもしれませんが、「闘うヒロイン」を地でいっている、というのが大きいんだと思います。
ボクはプリキュアに関しては、自分の作風であるヒロピンやらリョナやらとは、離れた視点で楽しんでいるのですが(プリキュアにピンチはあまり求めてないっていうか・・・)、それは登場人物に「闘うヒロイン」としてのイメージをあまり重ねてないからだと思うんですよね。どちらかというと、ふつうの女の子に近いイメージで見てるわけです。

ところが今年のキュアラブリーについては、戦闘シーンでの闘い方やら視線やらが完全に「闘うヒロイン」なんですよ(^^ゞ (その激しい闘いぶりから「キュ荒ブリー」「荒ぶる闘い方」などと呼ばれていますw)

特に視聴者を震撼させたのがw、「ザコ戦闘員の首根っこを掴み、グローブ代わりにしてデンプシーロールをかます戦法」と「「目からまさかのビーム発射!」ですね(*´▽`*)
ラブリーなどといいつつ、容赦ない闘いぶりなわけですw(非戦闘時は、普通にカワイイ女の子なんですがw)

上のは代表的なシーンですが、それ以外にも昭和のヒーローを彷彿とさせるような言動を随所に見せてくれるのです(^O^)
相方であるキュアプリンセスが史上最弱とされていたり、敵方の侵略がある程度進んでいる世界状況だったりするので、必然的に「闘うヒロイン」度数があがっているのでしょう。攻撃方法も実に多彩で、本格的(とまでは言い過ぎかもですが・・・)にバトルしてる感があります。

もちろん、バトルそのものを一番のウリにしているわけではないので(恐らく)、少年漫画風のバトルなどとは比較になりませんが・・・それでも「闘うヒロイン」の素晴らしさを、再認識させてもらっていますね(^^ゞ

二次創作などは考えていませんけど、エッセンスとして勉強になるところはとても多いので、ぜひ参考にしていきたいと思っています。
| ツボに嵌ったもの | 00:06 | トラックバック:0コメント:4
ツボに嵌ったもの⑨ウルトラマンエース
普通なら長期休暇となるお盆なんですが、ボクの場合はむしろ仕事が増えまして(-_-;)

その影響もあって、ファントムの続きをアップできるのはちょっと先になりそうです。前回、続けてアップした反動もあったりしまして・・・
ひとつ決着がつき、区切りがついた感もありますが、まだまだ終わったわけではないのですよ(^^ゞ
というわけで、もうしばらく、お待ちいただければ幸いです。

今回は場繋ぎ、といいますか、久しぶりに「ツボに嵌ったもの」の紹介でお茶を濁そうかと思います(^^ゞ

取り上げたのは今更なウルトラなのですがw、敢えて「エース」にこだわってみました(´▽`)
ボクがウルトラ好きなのは当然すぎる話なんですが、なかでもウルトラマンエースが妙にツボなんですよねえ~。

ボクが子供のころ、ウルトラの本放送はすでに終了していましたから、再放送で見ていたわけですが、父親が子供番組が嫌いなために、あまり視聴することができませんでした。
新マンなどは再放送されてなかったように思います。そのため、オトナになるまで見ることはありませんでした。
他のウルトラにしても、父親の眼を盗んで見るため、「ここぞ!」って時にしか見てなかった記憶がありますw 当時からすでにヒーローが負ける方が好きだったので(物心ついたときから、この嗜好の片鱗がw)、ピンチ話を厳選して見てましたねえ~。

とはいえ、ゼットン、バードン、キングジョー、ガッツ星人・・・あたりのピンチ以外は、ほとんどオトナになってから見たものばかりです。
主にDVDを購入して視聴したのですが、有名なピンチシーンはほぼ網羅した今、思いなおしてみると・・・やたらエースが好きなことに気がつきました(^^ゞ

ひとつには、あのデザインが好きなんですよねw 80までのウルトラ兄弟のなかで(それ以降の平成ウルトラは、ほとんど見てなかったりします・・・)、一番洗練されてる印象を受けます。
エースといえばずんぐりむっくりな体型・・・とよく揶揄もされるんですけどw、あれがむしろ「女性らしさ」を感じさせていいんですよね(´▽`)
ボクの場合はヒロインであることが重要なので、ウルトラといえど女性らしさを感じるほうが好みなわけです。
男女合体変身である、ことはあまり影響がありません。変身前と後とで、別人格と見てますからw
タロウとかセブンが明らかに男っぽい、のに比べるとw、エースは女性ウルトラと言われても納得できるものがあります。敵である超獣も巨大なものが多く、エースが小柄に見えるのもポイント大ですね(^^ゞ

で、もうひとつ大きな要素が、ピンチの割合が非常に高い、という点です。
ボクがいろいろと見た限りでは、エースとジャック(新マン)の苦戦率がとても高く、逆に初代マンやタロウは高確率で圧勝してる印象です。(そのぶん、このふたりはゼットン戦やバードン戦の惨敗ぶりが際立つのですが・・・)その中間がセブン、といった感じ。
エースとジャックに関しては、勝利した闘いでも苦戦してるシーンが目立つんですよね。
ただ、同じピンチであっても、ジャックは弱いという印象で、エースは敵が強い、というイメージなんです(^^ゞ
徒手空拳の格闘戦でも圧倒されているジャックに比べると、エースは敵の様々な戦法に追い詰められている、という感じでドキドキ感が強いんですよね。

また、実際にエースに登場する敵というのは、強豪揃いなんですよね。
超獣からして怪獣より強い、という設定ですし・・・ミサイルなんか、バンバン撃ってきますからねw 兵器としての特色が鮮明なのです。
ヤプールというシリーズ通じての宿敵もいますし、エースキラーやヒッポリト星人なんかは、複数のウルトラ兄弟に勝利してますからね。相当な強豪です。
それ以外にもドラゴリーやメトロン星人Jr.に3対1でリンチにされたり、ファイヤーモンスに炎の剣で貫かれたりと、ピンチの種類が実に豊富なのですw

上に書いたものは、一度は敗北を喫した相手ですが、それ以外にもスノーギランに吹雪を浴びせられ動けなくなったり(踏みつけられるシーンなど、けっこう屈辱的です)、針天井に潰されかけたり、バラバ相手に敗れたり、ブラックピジョンに白い液をかけられたりとw、もう様々にやられまくってます。

現在、ファントムと同時並行して、DL販売用のウルトラ戦姫の新作を書いているんですが、エース好きなボクとしてはその分身?であるアルファちゃんがかなりツボでして・・・(^^ゞ
主人公に抜擢してしまいましたw 
敵役の参考のためにエースの資料とかもよく見るんですけど、エースが受けたピンチの数々というのには、やはりかなりインスパイアされてますね(^^ゞ

ちなみに、もしエースのDVDに興味を持たれた方がいらしたら、個人的にはどの話にもピンチシーンがある2巻、夕子の十字架磔(遠目からだけですが(^^ゞ)とヒッポリト戦のある7巻がオススメですねw
あと、一番ツボなファイヤーモンス戦がある10巻もいいですw ゼットン、バードン戦並に死を感じさせるシーンですね。

| ツボに嵌ったもの | 18:19 | トラックバック:0コメント:1
ツボに嵌ったもの⑧「セーラー服反逆同盟」
今月はなにかと忙しく、執筆時間も削られています・・・。
というわけで、本編の更新も遅れていますが、しばしお待ちいただければ幸いです。目安としては、なんとか今月中にアップできれば、とは思っていますが・・・まだ1行も書いていないので(-_-;)、ここからなんとか頑張りたいと思います。

で、更新が空くので、久々に(?)個人的に影響を受けたり、好きな作品の紹介でも書いて、お茶を濁そうかと思っていますw

以前、このシリーズで「スケバン刑事」を扱ったことがありましたが、実は個人的には、同時期に放映されていた「セーラー服反逆同盟」の方が好きだったりします(´▽`)

「制服姿の女子高生が、バトルする(荒唐無稽な設定でw)」という、同じジャンルに区分される、いわばライバル作品ですが・・・知名度としても印象としても、本家=「スケバン刑事」、亜流=「セーラー服~」という感じでした。「スケバン刑事」が人気あったから、二番煎じでやったな、というのが丸わかりでしたからねえ(・∀・)

ただ、それでもボクはこっちが好きでしたね、敢えて比べるなら。

ヒロインたちがケバい化粧で変装したり(なぜ、あんなことをしたのだろうか・・・(-_-;))、ストーリーがツッコミどころ満載すぎたり、竹中直人さんやら安岡力也さんやら濃い脇役がいたり、主演(?)のひとりであるはずの中山美穂さんがほとんど出演していないのにいいトコどりしすぎだったり(^^ゞ・・・とにかくB級感に溢れていた作品なんですけど、いくつかの面でツボに嵌ってきたのです。

まず、なんといっても一番の高ポイントは・・・ヒロイン役の3人が、かなり魅力的だったことです。

もちろん、「スケバン刑事」シリーズに出るアイドル女優さんたちは、皆さんかなりの人気者ですし、美少女が揃っているわけですが・・・個人的な好みでいうなら、「反逆同盟」の3人は相当にチャーミングでした。

主演であり、一番の中心人物であるユミを仙道敦子さんが演じられているのですが・・・ハッキリいって、めちゃめちゃカワイイです(´▽`) これほどの美少女が、よく見つかったな・・・というほどの完璧美少女ぶり。もしかしたら、ボクが人生で見てきた女子高生のなかで、一番の美少女かもしれません。(もちろん好みによりますけど)
しかも仙道さん、演技もしっかりしているんですよね。ドラマの中心に、物凄い美少女がきちんと芝居を見せてくれるので、この安定感たるやないですw

また、役柄的にもユミは、運動も勉強もでき、強く優しいパーフェクト超人ぶりw(いわば里美ですねw)
闘うときも、チェーンをつけたグローブを装着はしますが、基本的には徒手空拳で強い、というホレボレするようなキャラなのです(^.^)

このユミだけでも強烈なのに、残るふたりの主人公(公式には中山美穂さん演じるミホも主人公なんでしょうが、ボクのなかではタキシード仮面扱いですw)ルリとケイもそれぞれ異なるタイプの美少女なんですよねえ。

山本理沙さん演じるルリはちょっとセクシー担当というか・・・言葉も乱暴でスケバンっぽいキャラなんですが、なにげに酷い目にけっこう遭ったりして、可愛らしさを感じるのです。
このセクシー路線というか、ちょっとエロが入っているのも、「反逆同盟」の魅力のひとつでしょうね。パンチラがあったり、太腿を見せたり、あざといことこのうえないですw 大体からしてセーラー服の胸元が、すでにけっこう際どいですからね(^^ゞ

ケイは元スケバンという設定がウソとしか思えぬw、真面目さ&素直さ溢れるキャラで・・・演じていた後藤恭子さんが当時まだ15歳だったそうなので、役者さんの性格がそのまま出てたようでもありました。
このケイはふたつに縛ったお下げ髪だったのですが・・・このヘアースタイルがすごく似合っていて可愛かったのです。ファントムガール・ユリアこと西条ユリは、思いっきりこのケイの影響受けていますからね(^^ゞ

今回、ボクが「反逆同盟」を取り上げたのも、ユリアのピンチを書くのに当たって、ケイの情報を探ったのがきっかけでした。興味ある方は、検索すればちらほらと画像が見られると思うので・・・よろしければ是非w

で、タイプの違うこの美少女トリオが、けっこうピンチに遭うのがまた、ボクのツボにきましたねw

足腰立たなくなるまで投げられたり、縄で縛られたり、首を絞められたり・・・戦闘シーンでの殴打は頻繁にあります。挙句の果てに、銃弾で撃たれたりもしますし。

「スケバン~」に比べても、ピンチがハードなんですよね。そこがまた、ボクにフィットしました。

惜しむらくは、B級テイストの作風ゆえか、ツッコミたくなるシーンが目白押しなんですよね(^^ゞ 仙道さんの芝居がしっかりしているだけに、全体的にもっとダークな作品にできた気がして、個人的には惜しかったところです。

最近はめっきりこうした実写作品なくなっちゃいましたが・・・視聴率もよかったようですし、またやってくれると嬉しいんですけどね(^.^)
| ツボに嵌ったもの | 02:55 | トラックバック:0コメント:0
ツボに嵌ったもの⑦「ジョジョの奇妙な冒険」
先日、なにげなくテレビ欄を見たら、なんと深夜に「ジョジョ」のアニメを放映しているじゃないですかw

ファン、というかマニアの方と比べたらおこがましい限りですが、ボクも「ジョジョ」はジャンプ黄金期のなかでもかなり好きな漫画でした。
元々「魔少年ビーティー」とか「バオー来訪者」とか、荒木飛呂彦先生の作品は好きだったんですが、特に「ジョジョ」の第二部、ジョセフ編は名作中の名作と思っています。

まだ第一部の「ジョジョアニメ」を見たわけですが、熱い! めちゃめちゃ熱いですね! そして面白い!

オープニングのテーマ曲のカッコよさも異常なほどですがw、改めて本当に面白い漫画だったなあ~と再認識しちゃいました。
いわゆる「ジョジョ立ち」に代表される独特のポーズや、エキセントリックな効果音が注目されますけど、ストーリー展開とか台詞の奥深さとか、見習いたいところがいっぱいある作品だと思います。

というわけで、リョナ方面の話題はあまりないんですが、「嵌ったもの」の番外編的扱いで、「ジョジョ」について語りたいと思います。もちろん、本編を書き上げるまでの繋ぎ、という意味もありますが(^^ゞ

上でも書いたように、ボクは熱狂的ファン、ということは、とても畏れ多くていえないんですけど、なにげに「ジョジョ」からは作風の影響をけっこう受けていまして。

一番大きな影響は、「闘いに理屈を持ち込むこと」、これですね。

「ジョジョ」が連載を始めたころのジャンプはまさに黄金期で、名作マンガがずらずらと連載していたんですが、少年がメインターゲットだけあって「闘い」が描かれることが多かったんですよね(今でもそうでしょうけど)

ただ、多くのマンガでは、主人公が勝利するのに「気合いを入れて強くなる」とか「新必殺技を生み出す」とか「特訓によって強くなる」とか「実は今まで本気じゃなかった」とか(^^ゞ、そういった理由がほとんどだったんですよね。(これも今でもよくあるとは思いますが・・・)
話の流れとしては熱いんですけど、これを連発されると、さすがにちょっと都合がよすぎる感がありまして(^^ゞ
極端な言い方すると、どんな強い敵が現れても、これらの理由を使えば簡単に逆転勝利できちゃうんですよね。そこになんというか、ちょっと「ラク」をしているように感じてしまって、思春期当時のボクはなんとなく不満に感じていたわけです。

ところが「ジョジョ」(というか荒木先生の作品の基本姿勢として)は、勝利するのに「それなりに納得できる理由」が、ちゃんと提示されるわけです。
「それなり」どころか、「ものすごく」納得できる場合も多く、鮮やかな逆転に感心することもしばしば。ミステリー小説の謎が解けたような爽快さで、勝利の瞬間を味わえるんですよ。
これは「ジョジョ」の面白さの、とても大きな要因だと思いますね。

一番印象に残っているエピソードでいうと、第三部で霧タイプのスタンドがでたときに(ジャスティス、でしたかね)、切っても殴っても倒せない敵を、吸いこんで倒したのは鮮烈でしたね。
また、第二部の最後の敵、カーズを宇宙空間に放出するとか。絶対に倒せない最強生物を、こう対処するのか~! と驚いたものです。

手品を趣味とされる荒木先生のようにはとても出来ませんが、ボクもあっと驚くような仕掛けや逆転の方法を、「闘い」のなかに組み込もうと意識しています。そういう意識を持つようになったのは、「ジョジョ」からの影響はかなり大きいんじゃないでしょうか。
なかなか難しいですが(^^ゞ、少しでも「ああ~、そういう手があったか!」と読み手の方に思ってもらえたら最高ですね(´▽`)

それと効果音の使い方、という意味でも影響を大きく受けてると思いますねえ。

読み手の方にいかにイメージを伝えるか? はいつも悩むところなんですが、言葉でいろいろ表現するより、「ドガアアッ!!」みたいな擬音語の方がわかりやすいのでは・・・と思うことが多々あるんですよね。

マンガでも効果音を消したら、迫力とか伝えにくくなるような気がするんですけど・・・どうでしょう?

一時期、擬音語を極力減らそうとしたのですが、どうにもうまく書けなくて断念したことがありました。
今は開き直ってw、擬音語・擬態語に頼った書き方になっちゃってますが(^^ゞ、「ジョジョ」の作風に背中を後押しされたのは否定できないところですね。

しかしアニメとか観ちゃうと、もう一回最初から読み直したくなるな~(^.^)

あ、そうそう! 第二部でリサリサがカーズにボロボロにされるシーンは、実にリョナ的でかなり興奮したものです(^^ゞ
背中から胸を突き刺す、というシーンが大好物なのは、あの影響が大ですね、確実に(・∀・)
| ツボに嵌ったもの | 23:56 | トラックバック:0コメント:6
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