FC2ブログ
巨大変身ヒロインのオリジナル小説を書いている草宗の独り言をつぶやくブログです。

草宗の書斎

ご挨拶
ドールの最終回を更新しました。
今回も信さまに素晴らしいイラスト挿絵をいただいたので、あわせてお楽しみください(∩´∀`)∩

で、ちょうどこちらも区切りがついたので……
このブログでの更新は特に問題ないようでしたら今回で終了にしようかと考えています。
活動の中心がpixivやファンティアに移って久しいですが、もうこちらでの役目は終わったのではないかと……。

閉鎖をするわけではなく、新たに更新などをしないだけなので、旧作を読まれる際などにはご利用いただければ幸いです。
長い間のご愛顧、ありがとうございました。
ファンティア https://fantia.jp/fanclubs/1770
pixiv https://www.pixiv.net/member.php?id=486518
ツイッター https://twitter.com/kusamunedesu

などで今後ともよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



| 未分類 | 09:40 | トラックバック:0コメント:0
年末のご挨拶

今年も一年、お目通しくださった皆さん、挿絵をはじめとしお世話になった方々、サポーター制度で支えてくださった皆様、共通の趣味で交わってくださった皆さん、ありがとうございました(*´▽`*)

特に今年は、ファンティアを始めるという、特別な意味を持った一年となりました。ボクにとっては、「人生のターニングポイント」というべき、重要な年になったのは間違いありません。

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、ファンティアの存在は本当に大きな意味がありまして……

なんといっても『創作時間を今までよりも確保できた』これに尽きます!
関わった多くの方々に感謝しているんですが、特にプレミアム会員の皆様には厚く厚く、感謝しています……。文字通りに活動を支えていただきました。
[年末のご挨拶]の続きを読む
| 未分類 | 10:31 | トラックバック:0コメント:2
ヒロインピンチの思い入れを語るその2「ダイナピンク」

好きなヒロインやそのピンチを語るこのシリーズ、特に戦隊ヒロインをまずは中心に語ろうと思っているのですが……順番をどうするか、ちょいと迷いました(^^ゞ

スタートがもっとも印象深いデンジピンクで、しかもボクの記憶では一番古いヒロインだったものですから……「好きな順」でもいいし、「年代順」でもいいんですよね。
とはいえ、ボクは漏れなく戦隊ヒロインを見ていたわけではなく……ぶっちゃけ、相当差があります。ボクが好きなのはあくまで「ヒロインのピンチ」ですから、それが感じられる(予想される)作品はしっかり見て、そうでない作品はスルーが多かったんです(^^ゞ ちゃんとした戦隊ファンの方からは怒られそうですが……
(念のため断わっておきますと、ピンチ目的で見始めたら、作品自体が面白かった! というものもありますけどね。最近でいえばゴーカイジャーとか)

なので、「好きな順」でも「年代順」でも、実は作品によって大きく差がありまして……なかには「全然見ていないので書くべきことがない(;´Д`)」なんてシリーズもあります。(また怒られそうなことを……)
「好きな順」で書くと最後の方は書くことがなくなり(^^ゞ、「年代順」でいくと、急に数年飛んじゃったりするかもしれず……(生活環境の関係で、戦隊モノをほぼ見られない年とかありましたので)

というわけで、結論からいえば、「適当に書く」ことに決めましたw
あまり深く考えず、思いついたヒロインについて、ポンポンと語っていきたいと思いますw
[ヒロインピンチの思い入れを語るその2「ダイナピンク」]の続きを読む
| 未分類 | 22:56 | トラックバック:0コメント:0
C92お疲れ様でした~w

行ってきました、夏のコミケ。通称C92。
ボクにとって夏は2回目の参加なのですが、正直疲れました(^^ゞ 前回はかなり警戒していたため「思ったより大したことないな」という感想だったんですが、逆に今回は舐めていたせいで(;^ω^)、「ぐわ~。汗がとまらん! キツイ~!」と手痛いしっぺ返しを喰らった気分です(-_-;)

参加された皆さん、本当にお疲れ様でした! そしてブースに来ていただいた方々、ありがとうございました(*´▽`*)

コミケにいくといろいろと刺激を受けるんですが、今回はレポート代わりに、このコミケでの良かったこと、残念だったことをずらずらとあげていきたいと思います。

[C92お疲れ様でした~w]の続きを読む
| 未分類 | 23:17 | トラックバック:0コメント:2
夏コミ作品「蒼き反射少女の苦闘」サンプル②
「うあっ!? うああああっ――っ‼」
 右膝が粉々に砕けたかと思うほどの、激痛が走った。
 背筋から脳髄まで、一気に電撃が貫く。あまりの痛みに、日菜子は叫び続けた。右膝を抱えて、ゴロゴロと床をのたうち回る。自分が倒れたことにさえ気付かないほど、苦痛に脳を支配される。
「おやおや、いけないわね。そんなに膝が痛いのなら、安静にしていないとね、白井日菜子さん」
 持内と早苗に抱えられ、日菜子の肢体は医療用ベッドに運ばれた。全身から噴き出した汗で、制服がベットリと張り付くのがわかる。
 なすがままにされている、と認識しつつも、膝の痛みがひどすぎて、日菜子は悶えることしかできない。

bluehyoushi原本
[夏コミ作品「蒼き反射少女の苦闘」サンプル②]の続きを読む
| 未分類 | 20:50 | トラックバック:0コメント:1
| ホーム | 次ページ

プロフィール

kusamune

Author:kusamune
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク